超サイヤ人ブルーの悟空を圧倒! アニメ「ドラゴンボール超」女サイヤ人ケフラの強さに驚きの声

アニメ・マンガ

2017/11/18

 2017年11月12日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第115話で、悟空と女サイヤ人ケフラの戦いが繰り広げられ、大反響が起こっていた。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。前回までの話では、第6宇宙の女サイヤ人、ケールとカリフラが第7宇宙の悟空に勝負を挑むも、スーパーサイヤ人ゴッドになった悟空に圧倒され場外負け寸前に。しかしポタラで合体して“ケフラ”となり、再び悟空の前に現れた。

 第115話「悟空VSケフラ! 超サイヤ人ブルー敗れる!?」では、スーパーサイヤ人ゴッドの悟空とケフラの戦闘が開始。ケフラのパワーに悟空は終始劣勢を強いられ、観客席のビルスはたまらずポタラの使用は反則にあたると主張。しかし全王が喜んでいることから、ポタラの使用を容認されてしまう。

 すると悟空はついに、体力が消耗している中でのスーパーサイヤ人ゴッドスーパーサイヤ人(スーパーサイヤ人ブルー)への変身を余儀なくされる。だがケフラも負けじとスーパーサイヤ人に変身したため、悟空とケフラの戦いは激しさを増す一方に。

 悟空はさらに体力の消費の激しい界王拳を使って勝負を決めにかかるが、一瞬の隙をつかれてケフラの攻撃をモロに浴びてダウン。通常状態まで戻ってしまった。そしてケフラのトドメの攻撃が悟空に当たろうとした時、悟空はジレンとの戦いで目覚めた“身勝手の極意”を再び発動させる。

 “身勝手の極意”の悟空はケフラの攻撃をいとも簡単にさばき、圧倒的な力を見せつける。こうしてケフラとの第2ラウンドが始まろうとするのだった。

 今回のエピソードには「ケフラ強すぎるわ。ブルー界王拳で倒せないのは異常」「悟空が負けそうになったのは体力を消費していたからだと信じたい」「また“身勝手の極意”きた! この形態かっこよすぎる」「さすがに“身勝手の極意”なら余裕だよね?」といった声が。

 果たして悟空とケフラの戦いはどのような結末になるのだろうか。次回も白熱のバトルに期待だ!

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/