ルフィがビッグ・マムに放った言葉がかっこよすぎると話題に「決めるときは決める船長素敵」【アニメ「ONE PIECE」813話】

アニメ・マンガ

2017/11/18

 2017年11月12日(日)にアニメ「ONE PIECE」第813話が放送された。この回でルフィがビッグ・マムに放った言葉に大反響が起こっている。

 サンジをビッグ・マムや、ヴィンスモーク家から取り戻すべく奮闘を続ける麦わらの一味。ルフィはビッグ・マムの幹部で、スイート三将星の1人であるクラッカーを打ち倒したものの、“怒りの軍団”の襲撃でナミとともに捕らわれ、ホールケーキ城内に連行されてしまった。

 第813話「因縁の対面 ルフィとビッグ・マム!」では、捕らわれたルフィとナミの前に“電伝虫”が運ばれてきて、ビッグ・マムと通話をする。

「出てこい! 勝負してやるよ!」と食ってかかるルフィに、ビッグ・マムは高笑いを浮かべて「調子に乗るな、つい最近新世界入りしたばかりのルーキーが、俺に謁見しようなぞおこがましい。お前を殺すのに俺が出ていく必要もない」と余裕の態度。そしてサンジとプリンの結婚に口を出さずにいれば、「殺さずに島から出してやる」と語りかける。

 次にビッグ・マムは、ナミが持っていた「ビッグ・マムのビブルカード」について問い詰める。ビッグ・マムはシャーロット家の娘・ローラを殺してナミがビブルカードを奪ったのではないかと聞くが、ナミは友情の証に貰ったものだと主張。さらにナミは、ローラからビッグ・マムへの伝言「元気でやってる」という言葉を伝えた。

 ところがビッグ・マムはその言葉を聞くと突如激昂し、「元気でなくて結構だよ。死ねよ! (ローラの)居場所を知ってるなら教えな。すぐに殺し屋を送り込んで消してやる」とまくし立てる。実はローラは、過去最大の政略結婚を蹴って逃げていたのだ。そしてその政略結婚さえ上手く進んでいたら、ビッグ・マムは今頃海賊王になっていたと言い放つ。

 するとルフィは「つまらねえ話だな」と静かに話に割り込んでいき、「結婚しなかったのがローラだろ。海賊王になってねえのがお前だろ。ただそれだけだ」とビッグ・マムの話を一蹴。「サンジは必ず取り返す! 最後に勝つのは俺たちだ!」と喧嘩を売るのだった。

 これにネット上では「ルフィかっこいいよー! 一生ついてく!」「ここのルフィめちゃくちゃかっこいい」「決めるときは決める船長素敵」「ルフィが正論すぎてかっこよすぎる」と大絶賛の声が。

 果たしてルフィはこの絶体絶命の状況からサンジの政略結婚を阻止することができるのだろうか。次回の展開に注目だ!

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/