アニメ「少女革命ウテナ」ミュージカル化決定に大反響!「かなり気になるから見に行きたい!」

エンタメ

2017/11/25

 今年で放送20周年を迎えるアニメ「少女革命ウテナ」がミュージカル化されることが決定した。ファンからは「あの世界観でミュージカルはかなり気になるから見に行きたい!」と期待が寄せられている。

 同作は、王子様になりたいと願う男装の少女・天上ウテナが、“薔薇の花嫁”と呼ばれる姫宮アンシーと出会い鳳学園の決闘ゲームに巻き込まれていく物語。アニメは1997年から放送がスタートし、1999年には劇場アニメも制作されている。アニメのほか小説やゲームなど様々なメディアにも展開され、キャラクター原案を手がけたさいとうちほによるコミカライズも発売された。

「少女革命ウテナ~白き薔薇のつぼみ~」と題されたミュージカルでは、アンシーと出会ったウテナが学園の生徒会メンバー・桐生冬芽や西園寺莢一と決闘に挑む物語が描かれる。脚本・演出はミュージカル「ヘタリア~In the new world~」などを手がけた演出家・吉谷光太郎が担当することが決定しており、アニメの監督・幾原邦彦もスーパーバイザーとして参加。これには「ちゃんと監督も関わっているし脚本はヘタミュの方だなんて!!」「元がミュージカルみたいなものだし、舞台映えするお話だから仕上がりが本当に楽しみ」「決闘シーンとかかっこよくなるんだろうなぁ…!!」と、早くも喜びの声が続出している。

 その他のスタッフやキャストについての詳細は明かされていないが、「ぜひ全員女性キャストにやって欲しい」「ウテナを演じるのはどんなイケメン女優さんになるんだろう」「宝塚みたいなビジュアルを期待してしまう…!」と、美しいキャラクターたちがどのように再現されるのかにも注目が集まっているようだ。

 さいとうによる漫画の新装版も1巻と2巻が発売中。12月8日(金)には3巻・4巻も発売されるので、ミュージカルの前にこちらもチェックしておこう。