18号とクリリンの愛の力が爆発! アニメ「ドラゴンボール超」18号の大活躍に歓喜の声

アニメ・マンガ

2017/12/2

 2017年11月26日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第117話で、人造人間17号と18号が大活躍し、歓喜の声が続出していた。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。前回までの話では、第6宇宙の女サイヤ人、ケールとカリフラがポタラで合体しケフラに変身。第7宇宙の悟空と激闘を繰り広げるものの、“身勝手の極意”を発動した悟空に及ばず敗北を喫した。

 第117話「愛の大決戦! 人造人間VS第2宇宙!!」では、体力を消耗した悟空の元に、第2宇宙の戦士が襲いかかってくる。すると第7宇宙の17号、18号が悟空の助けにかけつけ、第2宇宙のリブリアンとロージィと戦うことに。

 18号は対峙するリブリアンに対し、「悪いが私は戦いに闘いに来たんじゃない、勝ちに来たんだ」「私はあんたと違って結婚もしてるし娘もいる、色々あるんだよ」と宣言すると、観客席のクリリンが18号へ応援の声を飛ばす。すると、リブリアンはクリリンを美しくないと一蹴し、「あんなツルツルのために闘っている、あなたみたいなちっぽけな目的の人は引っ込んでいてよね」と言い放つ。

 こうして18号とリブリアンの間には因縁が生まれて戦闘はいっそう激しさを増していったのだが、17号と18号のコンビネーション攻撃に、リブリアンとロージィは対応できず、ついにロージィが場外へ落下。

 その後、1人となったリブリアンは、最後の力を振りしぼって18号を敗北寸前まで追い詰めるのだが、クリリンの声援を受けて18号は力を解放。巨大化して襲いかかってくるリブリアンを正面から見事倒してみせるのだった。

 今回のエピソードには「今日のドラゴンボールは愛に溢れてて最高でした」「18号さんのクリリンとマーロンに対する愛の深さを改めて感じました」「18号さんクリリン大好き過ぎだろ…かわいい…」「18号とクリリンの愛に朝から釘付けになってしまった」といった声が続出。

 果たしてこれから、18号はどれほど活躍を続けていくのだろうか。愛の力による快進撃を期待したい。

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/