篠原千絵『天は赤い河のほとり』新作読み切りにファン大興奮! 「ほんとに嬉しすぎる!!」

マンガ・アニメ

2017/12/2

 篠原千絵による漫画『天は赤い河のほとり』の新作読み切りが、『Sho-Comi』2018年6号に登場する。この知らせにファンからは、「新作読み切りほんとに嬉しすぎる!!」「『sho-comi』やばくない!? 本当にありがとう!!」と大興奮のようだ。

 同作は、1995年から2002年にかけて連載され、絶大な人気を誇った少女漫画。主人公の夕梨は、無事高校に合格して順風満帆な日々を過ごしていた。だがある日突然、水から現れた“手”に捕らえられ、異世界に引きずり込まれてしまう。連れて来られたのは、古代オリエントの“ヒッタイト帝国”。いけにえとして帝国の皇妃に殺されそうになった夕梨は、その窮地を美しく精悍な皇子に救われる―。

 今回の新作読み切りは、『Sho-Comi』が2018年に50周年を迎えることを記念して行われる企画の一環。これにはファンも「先生の作品はどれも大切で人生の一部だから、今回の話はほんとにほんとに嬉しい!」「これほど読み返した漫画はない! 楽しみすぎて寝れないよ」「やっばい高まりすぎて、友達に片っ端から全巻貸してる」といった声が続出している。

 2018年には宝塚歌劇でのミュージカル化も決まり、盛り上がりをみせる同作。多くのファンを抱える歴史的名作の復活を楽しみにしていよう。