『名探偵コナン』ストーリーの核心に迫る急展開&長期休載決定に大反響「まさに衝撃の展開」「ゆっくり休んでほしい」

アニメ・マンガ

2017/12/14

 2017年12月13日(水)発売の『週刊少年サンデー』3・4合併号で、『名探偵コナン』に登場する「黒の組織」のボスについての情報が明かされた。ストーリーの核心に迫る情報に、ファンから「この展開は熱すぎる! どんな風に話が進むんだろう!?」「まさに衝撃の展開。今までのコミックス読み返さないと…!」と大きな反響が上がっている。

「コナン史上、最大の注目回――」という煽り文つきで掲載された今回の『名探偵コナン』。世間的に死亡したことになっていた工藤新一の目撃証言が現れたことで、大きな騒動が巻き起こる展開に。騒動を収拾させるため、様々な登場人物が尽力する様子が描かれた。

 話題を呼んでいるのは、終盤でコナンの父・工藤優作が発言した内容。優作は過去の事件に登場した暗号を解くことで、とある名前が浮かび上がってくることを指摘する。

 どうやらその名前は、コナンが敵対する「黒の組織」のボスに関連している様子。「黒の組織」のボスは黒幕的な立ち位置の人物だが、詳しい正体は一切不明。組織のメンバーから「あの方」と呼ばれる場面だけが描かれてきた。最重要人物の正体が明かされたことで、ファンは「やばいやばい、“あの方”の正体が分かってめちゃくちゃ興奮してる!」「これは歴史的瞬間なのでは!?」と大興奮しているようだ。

 その一方、同誌では『名探偵コナン』が次号から長期休載に入ることも発表。本編の直後には作者・青山剛昌の直筆コメントも掲載され、“病気療養と充電のため”と休載の理由が説明された。また青山は劇場版『名探偵コナン から紅の恋歌』などの作品を挙げ、「ラブコメパワー全開で、ちと頑張りすぎました(笑)」「でも頑張った甲斐は、あったよね?」とも綴っている。

 休載発表を知ったファンからは「“あの方”の正体が分かったところで長期休載なんて…」と落胆する声が上がる一方、「青山先生には本当にゆっくり休んでほしいな」と体調を気遣う声も続出した。

 連載再開の時期は決まり次第『サンデー』本誌で告知されるとのこと。休載前に『名探偵コナン』の魅力を堪能しておこう。

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『週刊少年サンデー』3・4合併号
(小学館)