「完全に主人公の風格だった」 アニメ「ドラゴンボール超」17号の大活躍に反響続出

アニメ・マンガ

2017/12/31

 2017年12月24日(日)に放送された「ドラゴンボール超」第121話で、第3宇宙と第7宇宙が総力戦を繰り広げ、人造人間17号の活躍に歓喜の声があがっている。

 現在アニメでは「宇宙サバイバル編」が放送中で、存亡をかけた宇宙同士のバトルロワイヤルが行われている。これまでの話で既に多くの宇宙が消滅し、残りは第3宇宙、第11宇宙、そして孫悟空たちのいる第7宇宙のみになっていた。

 第121話「総力戦! 究極の4体合体VS第7宇宙総攻撃!!」では、第3宇宙の生き残りであるボラレータ、コイツカイ、パンチア、パパロニが合体し、1人の巨大な戦士・アニラーザへと変貌する。見た目だけではなくスピードもパワーもケタ違いにパワーアップしたアニラーザは、ベジータが放ったビッグバンアタックをいとも簡単に弾き飛ばすほど。

 悟空、ベジータ、悟飯、17号、18号は連携して攻撃をしかけるものの、アニラーザには通用しない。そしてついに、アニラーザの攻撃をモロに受けた悟空は、場外へ…。

 しかし空中でフリーザが悟空を蹴り飛ばして武舞台へと押し戻し、なんとか場外負けのピンチを免れる。そしてここからはフリーザも戦闘に加わり、第7宇宙の生き残っているメンバー全員でアニラーザへと挑んでいく。

 だが、アニラーザの猛攻を受けた17号を救うべく、18号が身代わりになって場外へと落下し、第7宇宙は残り5人に。さらにアニラーザは5人めがけて特大のエネルギー波を放つと、5人もそれぞれエネルギー波を出して対抗。勝負はエネルギー波の押し合いへと発展した。

 ここで、押され気味の第7宇宙から17号が1人飛びだし、バリアを張ってエネルギー波の中へと突っ込んでいく。そしてアニラーザの元へ辿り着くと、捨て身でアニラーザのエネルギー炉である額に攻撃。この攻撃によってアニラーザがひるんだところで残りの4人が力を爆発させ、見事アニラーザを吹き飛ばすことに成功したのだった。

 この回での17号の活躍に視聴者からは「17号が完全に主人公の風格だった」「命を賭けて姉に助けられて、最後には1人で特攻。17号がどうみても主人公です」と歓喜の声が続出。

 これで残る相手はジレン率いる第11宇宙だけになった。果たしてどちらが最後まで生き残ることができるのだろうか。最終局面に期待が高まる!

■テレビアニメ「ドラゴンボール超」
原作・ストーリー&キャラクター原案:鳥山明
プロデューサー:橋爪駿輝(フジテレビ)、佐川直子(読売広告社)、木戸睦、櫻田博之、高見暁
シリーズディレクター:長峯達也、中村亮太
キャラクターデザイン:山室直儀
制作:フジテレビ、読売広告社、東映アニメーション
放送:フジテレビ他/日曜日 9:00~
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/tv/dragon_s/