「よくこんなコミックス出せたなwww」『ふたりエッチ外伝 性の伝道師 アキラ』コミックスに大反響!

アニメ・マンガ

2018/1/20

 2017年12月26日(火)に『ふたりエッチ外伝 性の伝道師 アキラ』が発売され、ファンからは「単行本化待ってましたーーー!」「このぶっ飛び具合ほんと好き」と大反響が巻き起こっている。

 同作は克・亜樹の人気マンガ『ふたりエッチ』の20周年特別企画で、2017年6月より『ヤングアニマル』でスタートしたモンキー・チョップによるスピンオフギャグマンガ。しかし、作品自体は“ふたりエッチ本編とは一切無関係ありません☆”という。

 「記念すべき企画にふさわしいのはどのキャラクターなのか…。熟考に熟考を重ねた上で選ばれたのはこの男です!」と同作の主人公に抜擢されたのが、本編の主人公・真の兄で「性の伝道師」を自称する明。明は第1話からナンパに成功して女性をラブホテルに連れ込むも、前戯の段階でとんでもない事態が展開していく。連載スタート以降下ネタのオンパレードで話題を呼んだほか、映画「マッドマックス 怒りのデス・ロード」の改造車大暴走シーンのパロディーなど、型破りのギャグも注目を集めた。

 コミックスには10話+スペシャルパートの「伝道師の1日って!?」を収録。発売前に『ヤングアニマル』公式ツイッターが「クリスマスに間に合わず、申し訳ありません…」とツイートすると、モンキー・チョップが「誰がクリスマスに読むんすかこれ!」と反応する一幕もあった。ちなみに、モンキー・チョップのツイートによると「1話目の表紙は『ふたりエッチ』1話目の優良さんオマージュです☆」とのこと。

 常識破りな下ネタギャグを描いたコミックスに、ファンからは「本当にひどい漫画なのでみんな読むべきです(超褒めてる)」「2018年最初に読んだ本が性の伝道師アキラの俺すごくない?」「このご時世によくこんなコミックス出せたなwww」「バカバカしい下ネタ大好きだからクッソ面白いわ」「単行本で初めて読んだけど、腹がちぎれるかと思うくらい笑った!!」といった声が溢れ返っている。

 本編を離れてどんなシーンが展開しているのか、ぜひコミックスを手にとってその目で確かめてほしい。