ついに再会! ルフィがサンジへ放った言葉に視聴者号泣…アニメ「ONE PIECE」825話

アニメ・マンガ

2018/2/17

 2018年2月11日(日)に放送されたアニメ「ONE PIECE」第825話で、ルフィとサンジがついに再会を果たした。2人の会話に視聴者から感動の声があがっている。

 これまでの話では、政略結婚を無理やりさせられそうになっているサンジを取り戻すべく、麦わらの一味が大奮闘。ルフィは一度サンジの元にたどり着いたのだが、サンジはわざとルフィを冷たくあしらい、自分と関わらないように仕向ける。しかしルフィは去っていくサンジに対し、サンジの作る食事以外は口にしないと宣言。サンジと別れたその場所で、餓死するまでサンジのことを待ち続けると叫んだのだった。

 第825話「ウソつき ルフィとサンジ」では、ガリガリに痩せこけながら約束の場所で待っているルフィの元にサンジが弁当を持って登場。しかし、弁当をルフィの前に置くと「いつもそうだ。わがままを押しつけるのもたいがいにしろ」と冷たい口調で接する。

 だがルフィは雨に濡れ、持ち歩くうちに中身がぐちゃぐちゃになった弁当を「うめえー」「最高だ! こりゃ!」と満面の笑みで頬張り、あっという間に弁当は空に。それでもサンジは「食ったら帰れ。俺は残る」と冷たい態度を続け、麦わらの一味には戻らない姿勢を貫く。

 理由を尋ねるルフィにサンジは、無抵抗のルフィへ攻撃してしまったこと、恩人のゼフたちがいるバラティエを人質にとられていること、さらに結婚式でヴィンスモーク家の人々がビッグ・マムたちによって殺される計画を知ったため、見捨てて逃げることはできないことを淡々と説明。

 しかしサンジが「理解したら消えてくれ」と言うと、ルフィは突然サンジを殴り飛ばす。そして一言「本心を言えよ!」と叫ぶのだった。

 するとこれまで冷たい顔をしていたサンジの表情が崩れだし、涙をこぼしながら「俺は、サニー号に帰りたい」「だがどうしても逃げ出す勇気がねえ」「式が始まったらもう俺1人じゃ何も止められねえのに、家族だとも思わねえあのクズ共を、俺は助けたいと考えてる!」と自分の想いを全て告白。そして話を聞いたルフィは笑顔で「だって、それがお前だろ」「俺たちがいる。式をぶっ壊そう!」と語りかけた。

 2人のやりとりに視聴者からは「ルフィの笑顔に朝から泣かされた」「サンジの本心を知っているルフィはマジ船長」「ルフィの船長感素晴らしい」「ルフィもサンジも優しくて素敵」といった感動の声が続出。

 果たして結婚式はどうなってしまうのだろうか。今後の展開からますます目が離せない!

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/