岡田准一「怖くて脚本を読むのも大変」『ぼぎわんが、来る』豪華キャストで実写化!

エンタメ

2018/2/18

 澤村伊智のホラー小説『ぼぎわんが、来る』の実写映画化が決定。岡田准一・小松菜奈・妻夫木聡といった豪華キャストで実写化される同作に、ファンからは「抜群に面白いから実写化もめちゃくちゃ楽しみ!」「このキャストの豪華さはヤバイ」と期待の声が続出している。

 同作は、幸福の絶頂にあった家庭がとある来訪者をきっかけに怪異に巻き込まれて崩れていく様子を描いたエンタテインメントホラー作品。KADOKAWAが主催する「日本ホラー小説大賞」で、史上初めて最終選考・予備選考ともに全選考委員からA評価を受けた注目作だ。

 圧倒的な筆力で描かれる怪異の恐怖と「ぼぎわん」という不気味なキャラクターが特徴的な同作は、「ぼぎわんの正体とその背景がなんとも現実的。実際にありそうでゾッとした」「ぼぎわんはもちろんだけど、似非イクメンが最強に怖い」「久しぶりに読んでて背筋が寒くなるような感覚を味わえた」とホラーファンを中心に高い評価を得ているよう。

 同作の実写映画版は、原作から一部変更して「来る」というタイトルに。依頼を受けて正体不明の相手と戦うことになるフリーライター・野崎役には主演を務める岡田がキャスティング。さらに野崎の恋人で強い霊感を持つ真琴役に小松、野崎に相談を持ち掛ける妻が妊娠中の男・秀樹役に妻夫木、他にも黒木華や松たか子など豪華キャストがそろい踏みとなっている。

 これにはファンも「完璧配役でもう泣きそう」「これはヤバイな…」と大興奮。

 岡田は同作に関して、映画公式サイトで「怖くて脚本を読むのも大変ですが、作品の中で野崎として生きていけるように頑張ります」とコメント。どのような演技を見せるのかにも要注目だ。

 映画は2019年に公開予定。エンタメ界最恐の新鋭が描いた注目のホラー小説がどのような形で実写化されるのか、楽しみにしていよう。

■映画「来る」
公開:2019年
原作:澤村伊智
監督:中島哲也
出演:岡田准一、黒木華、小松菜奈、松たか子、妻夫木聡 ほか
公式サイト:http://kuru-movie.jp/