羽生結弦、宇野昌磨が表紙の『Number』に反響の声続出

スポーツ

2018/2/22

 男子フィギュアスケートやスピードスケートでの金メダル獲得など、大盛り上がりを見せる平昌冬季五輪。激闘に挑む選手たちのことを知ろうと、2018年2月1日(木)に発売された雑誌『Number(ナンバー)945号 最強のふたり。平昌五輪直前総力特集』が注目を集めている。

 『Number 945号』では、平昌冬季五輪・フィギュアスケート男子で見事金メダルを獲得し五輪2連覇を果たした羽生結弦、さらに羽生に続き銀メダルを獲得した宇野昌磨を特集。羽生と宇野の2人がワンツーフィニッシュを飾ったこともあり、「最強のふたり。」と銘打たれた同号に「羽生くんと宇野くんを真ん中に『最強のふたり。』と表紙にしたNumberさん。見事この通りになったね!」「最強の2人という言葉がしっくりくる」と反響が続出中だ。

 その他にも、スピードスケート女子500メートルで金メダルを獲得した日本選手団主将の小平奈緒や、8回目の五輪に挑んだ“レジェンド”葛西紀明に関する記事も掲載。金メダル有力候補の日本人選手の特集記事や、松岡修造&加藤綾子による16ページぶち抜きの注目競技完全ガイドなど、平昌五輪のことをより深く知ることのできる一冊となっている。

 すでに読んだ人々からは、「舞依ちゃんと花織ちゃんが顔近づけてる写真がすっごい可愛い」「親友でありライバルでもあるスケート仲間として、お互いに刺激し合って切磋琢磨し、良い関係を築いているのがとてもいい。この2人の記事が一番心に残ってる」といった声が。初の五輪出場を飾った坂本花織と五輪出場を逃した三原舞依。2人の女子フィギュアスケーターにスポットを当てた記事「五輪に懸けたふたりの想い」に、多くのファンが心打たれたようだ。

 観ている人に多くの感動を与えるアスリートたち。平昌冬季五輪と向き合った彼らの軌跡が、同誌で垣間見れるかもしれない。