「居酒屋行きたくなってきた」ドラマ「孤独のグルメ」8話の「五郎’s居酒屋定食セレクション」が大好評

エンタメ

2018/5/31

 2018年5月25日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ」の第8話が放送された。今回は下戸でも楽しめる居酒屋メシが登場し、「居酒屋行きたくなってきた」「このチョイスは参考になる!」と話題になっている。

 東京・中野で大口契約を取り付けた五郎(松重豊)は、お祝いにふさわしい夕食にしようと街へ繰り出す。スナックや居酒屋など下戸の五郎が一人で入るにはハードルの高い店が立ち並ぶ中、焼鳥がおいしそうな宮崎の郷土料理店「泪橋」を発見。店内の雰囲気や店主の態度に“アタリ”を確信した五郎は、ウーロン茶を注文してから壁に並んだメニューを吟味する。

 五郎はチキン南蛮や豚ばら味噌串、鯖串を中心に、「五郎’s居酒屋定食セレクション」として定食風メニューを注文。メニューになさそうなご飯も注文できると分かると、「ご飯があれば、飲み屋だってどこだってパラダイス」と自分流の定食を食べ始めるのだった。

 鯖串を初めて食べたという五郎は、「鯖ってやつはいつも俺を喜ばせてくれる」「これからもずっと仲良くしていこう」と鯖に対しての愛情をアピール。続けて串から外した豚ばらをご飯の上に乗せ、「これがあるから居酒屋メシはやめられん」と麦飯と豚味噌のコンビネーションを絶賛している。あっという間にご飯を平らげた五郎は、ご飯をおかわりし炭火焼きのもも串で祝いの晩餐を締めくくった。

 アルコールなしで居酒屋を満喫する五郎には、「毎度のことながら五郎ちゃんのチョイスは尊敬出来る」「自分も酒飲めないから五郎ちゃんに勇気をもらえるな」「今度自分も定食メニュー組んでみよう」と同じ下戸である視聴者から感動の声が続出。「これにビールあったら完璧でしょ」「下戸の五郎ちゃん見ながら酒が飲みたくなるとは…」と、居酒屋メシは酒好きからも大好評のようだ。

 ラストシーンでは五郎に電話がかかってきて、次週の舞台が韓国となることが明らかに。日本で居酒屋すら制覇する五郎は、韓国でどんなグルメを探しだしてくるのだろうか。

■ドラマ「孤独のグルメ Season7」
原作:久住昌之、谷口ジロー
放送:毎週金曜深夜0時12分から
出演:松重豊
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/kodokunogurume7/