ドラマ「孤独のグルメ」10話、韓国の肉に大はしゃぎする五郎が話題「ソウルの黒豹は名言すぎwww」

エンタメ

2018/6/21

 2018年6月15日(金)に、ドラマ「孤独のグルメ Season7」の第10話が放送された。先週に引き続き韓国グルメを堪能する井之頭五郎(松重豊)に、「五郎ちゃん節が外国でも健在で安心する!」「今すぐ同じお店に行きたい」と歓喜の声が続出している。

 前回から五郎は出張で韓国を訪れており、商談を終えた後ソウル特別市に宿泊。第10話では朝から韓国流の立ち食い屋台でトッポキや天ぷらを堪能し、ご機嫌で取引先へ足を運んだ。無事に会議を終えたあと社長から飲みに誘われるが、酒を飲めない五郎は丁重に辞退。1人でソウルの街に繰り出し、お腹を満たせる店を探し始める。

 五郎はハングル文字が読めないが、いい匂いに誘われて焼肉屋へ。言葉も分からないため隣の客が食べているメニューをそのまま真似しようと、身振り手振りで注文を試みた。言葉が通じない国でも妥協せず食を楽しもうとする五郎の姿には、「マジで勇者だな五郎さん」「前回もそうだったけど度胸がありすぎる」「五郎ちゃんがこんなに外国に強いとは思わなかった!」と驚きの声が続出している。

 五郎が注文したのは、「テジカルビ」と呼ばれる骨付き豚カルビ。テーブルにはカルビのおまけとは思えない量の小皿9種とチゲ、サンチュが並び、五郎は一つずつ丁寧に味わっていく。大きなカルビは店員が焼き具合を見てカットしてくれるのだが、お預け状態の五郎はもどかしい思いで見守る。ようやく店員からOKをもらうと、五郎は威勢よく肉を口へ運ぶ。あまりのおいしさに五郎のテンションは急上昇し、「俺は今ソウルの黒豹だ。ガルルル…」と野性味を覗かせながら骨にかぶりついた。

 肉に大はしゃぎの五郎に、「ソウルの黒豹は名言すぎるwww」「こんなに雄々しい五郎さん初めて見た」「ガルルル! まで言っちゃうとこ可愛いな!」と視聴者も大爆笑。五郎はカルビだけでは満足できず、牛バラ肉のスライス「チャドルバギ」を追加注文しすべての肉を平らげて見せる。

 ラストでは「突然の韓国出張だったが、胃袋的には大満足」と締めくくった五郎。これからも積極的に海外出張に赴いて、各国のグルメを堪能してほしい。