『タッチ』から約30年後の明青学園が舞台!『MIX』アニメ化にファン歓喜

アニメ・マンガ

2018/8/9

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 今も語り継がれ、アニメ版も社会現象を巻き起こしたあだち充の代表作『タッチ』。約30年後の明青学園が舞台の『MIX』のテレビアニメ化が決まり、「これは胸が熱くなるな」「タッチの続きとか何年ぶり!?」と反響が続出した。

 累計750万部を突破している『MIX』の舞台は、『タッチ』から約30年後の明青学園。2016年5月に『ゲッサン』で連載を開始すると、掲載号は品薄状態に陥るほど話題を呼んだ。『タッチ』に関わるキャラクターや場所も登場し、血の繋がっていない兄弟、妹、幼なじみ、甲子園など、あだち作品の神髄がぎっしりと詰まった同作。同学園の野球部では、血の繋がっていない同い年の兄弟・立花投馬と走一郎がバッテリーを組んでいる。

 あだちの情報を配信する公式Twitterアカウントでは、アニメ化を記念してプレゼントキャンペーンを実施。抽選で5名に、あだちのサイン入り明青ユニフォームが当たる。キャンペーンの参加方法は、同アカウントをフォローしたのち「#あだち充読書感想文」というハッシュタグをつけ、あだち作品への思いやエピソードを語るだけ。『タッチ』や『MIX』に限らず、あだち作品であれば全ての漫画が対象となっている。

 また同キャンペーンには、『タッチ』アニメ版で浅倉南の声を担当した日高のり子も参加(※高は正しくは「はしごだか」)。「『タッチ』は弟が全巻持っていました。幼馴染の兄弟と勉強部屋を共有するという設定に胸を熱くしたり、双子の兄弟との三角関係にも心を掴まれて、こんな青春時代を過ごしたかった… と、南ちゃんを羨んでました。まさか!そんな南ちゃんに出会えることになるなんて!」とツイートし、「南ちゃん本人の感想!」「素敵な読書感想文ですね」とファンを驚かせた。

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 アニメ化の一報を聞き、往年の『タッチ』読者は大喜び。ネット上には「あだち充作品大好きだから嬉しすぎる!」「タッチのキャラが登場するならぜひ当時の声優に出てほしいな」「もう普通の会社員だけど、タッチ見て野球始めたから思い出深い…」など歓喜の声が続出している。

 アニメの放送は2019年春の予定。詳しい情報が出るまで、目を光らせてチェックしよう。

◆あだち充情報【公式】Twitter:https://twitter.com/mitsuru_mix