6日間で300万再生!“安室からの留守番電話動画”にファン悶絶!『名探偵コナン ゼロの日常』第1巻は累計60万部突破

アニメ・マンガ

2018/8/15

『週刊少年サンデー』で連載中の『名探偵コナン ゼロの日常』が、2018年8月8日(水)に単行本として発売された。さらに発売に際して開設されたTwitterアカウントではWEB動画も公開され、「ほんま最高です!」「耳が幸せになりました」とファンが大興奮している。

『名探偵コナン』原作者・青山剛昌監修の同作は、安室透、バーボン、降谷零と、3つの“顔”を持つ安室を主人公に据えた公式スピンオフ作品。作画を担当するのは『ダレン・シャン』『天翔のクアドラブル』を代表作に持つ新井隆広で、本編では見られない謎多き安室の日常が描かれている。安室がメインキャラに起用された劇場版「名探偵コナン ゼロの執行人」は、4月13日(金)に公開されると瞬く間に話題が沸騰。興行収入は85億円を突破し、絶大な“安室人気”を裏付けた。

 単行本の発売に合わせ、8月7日(火)には『ゼロの日常』公式Twitterアカウントが開設。さらに、TVアニメで安室透を演じる声優・古谷徹出演のTVCM、ラジオCM、WEB動画も作成された。WEB動画のテーマは“安室からの留守番電話”で、再生すると安室からの留守電を聞く疑似体験が可能。同アカウントにて公開されるとたちまち大反響を巻き起こし、6日間で300万回再生を記録した。

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 動画を見たファンからは「聞いてるこっちがニヤニヤしちゃう」「思わず気絶しそうになった」「今日の夜勤これで乗り切れそう」と悶絶する声が続出。8月9日(木)にはWEB動画第3弾が公開され、「今日も電話ありがとうございます」「声だけで癒される… かっこいい」「イヤホンつけて聞いたらもう最高」「今日もあなたの声で元気が出ます! 仕事頑張ろう!」と大好評を博した。

 単行本の帯には青山からのコメントが寄せられており、『ゼロの日常』というタイトルの元ネタとなった作品が明かされている。発売3日で緊急重版、すでに累計60万部を突破。まだまだ“安室旋風”はやみそうになさそうだ。

◆名探偵コナン ゼロの日常【公式】Twitter:https://twitter.com/zerotea_file