「確実に手に入れなければ…」手塚治虫の生誕90周年記念『テヅコミ』創刊に大反響

アニメ・マンガ

2018/9/16

 手塚治虫の生誕90周年を記念して、『テヅコミ』Vol.1が2018年10月5日(金)に創刊決定。この情報にファンからは、「手塚先生ファンにとって納得の一冊!」「これは確実に手に入れなければ…」と歓喜の声が上がった。

 同雑誌ではカネコアツシ、九部玖凛、しりあがり寿、武礼堂などの大人気執筆陣が、手塚作品をリメイク&オマージュした作品を連載。『どろろ』『リボンの騎士』『マグマ大使』などが登場する。また毎号特集テーマに沿った原作を掲載することも発表され、「どろろの現代版が読めるとか夢のようだ…」「手塚先生の作品を初めて読む人も楽しめそうだね」「どんなパロディが読めるのか楽しみでしかたない!」「なかなか無い新しい試みで期待大」「保存版と観賞用版で2つ買わなきゃかな」「昔を思い出して泣いちゃうかも」とファンからは絶賛の声が相次いだ。

 なお通常版に加えて、特製キャラクターメダルが付録された限定版も発売。メダルには手塚作品の名場面が立体的かつ繊細に刻印されていて、高級感あふれるシリアルナンバーも彫りこまれた。Vol.1には『ブラック・ジャック』の有名なワンシーンを描いたメダルが同梱される。この豪華な限定盤に、ネット上では「めちゃくちゃ好きなシーンだから限定版購入決定!」「通常版を予約したけど限定版も欲しくなってきた…」「ブラック・ジャックの名場面とか俺得でしかない」「早くメダルを机の上に飾りたくてウズウズしてる」「リッチな感じが素晴らしすぎて家宝にしたいレベル!」といった声が上がっていた。

 ちなみに2018年10月4日(木)から手塚治虫の犯罪活劇『七色いんこ』が舞台化される。気になった人はこちらもチェックしてみては?

◆舞台「七色いんこ」詳細:https://www.nelke.co.jp/stage/nanairo-inko/