『ワールドトリガー』約2年ぶり連載再開に歓喜の声続出「やっと続きが読めるのか!」

アニメ・マンガ

2018/10/16

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(C)葦原大介/集英社

 2018年10月29日(月)発売の『週刊少年ジャンプ』48号から、『ワールドトリガー』が連載を再開することが明らかに。待ちわびていたファンからは「やっとワートリの続きが読めるのか!」「葦原先生おかえりなさい…!」と歓喜の声が相次いでいる。

 同作は、2013年に連載を開始したSFアクション漫画。ある日突然異次元につながる「門(ゲート)」が開いた世界を舞台に、侵略者「近界民」と戦う組織「ボーダー」の活躍を描いた物語だ。ボーダーの訓練生・三雲修は、自ら「近界民」と名乗る不思議な転校生・空閑遊真と出会う。2人は「トリガー」と呼ばれる戦闘用の不思議な技術を駆使しながら、次元を超えた戦いに身を投じることに―。

 SFとバトルの要素を兼ね備えた物語が人気を博し、2014年にはアニメ化。しかし2016年に、作者・葦原大介の体調不良を考慮して長期休載に入ることが発表された。約2年ぶりの連載再開にあたって、直筆メッセージイラストを公開。制服を着た修と遊真のイラストに、「けっこう前からじわじわと準備してたんですが、ようやく続きを読んでもらえることになりました」とコメントが添えられている。

 連載再開のニュースを受けて、ファンは「発売日までに単行本読み直さなきゃ」「再開の日はワートリファンの記念日だ!」と大盛り上がり。「葦原先生の健康第一に進めて欲しい」「ゆっくりでもいいから完結まで描き続けてください」と、葦原の体調を気遣う声も上がっている。

 連載は11月26日(月)発売の『ジャンプ』52号まで掲載され、その後『ジャンプSQ.』に移籍する予定。12月4日(火)には、コミックスの最新19巻が発売されることも決定。単行本を読み返しつつ、再開の日を楽しみにしていよう!