杉野遥亮&横浜流星が胸キュン“壁ドン”連発! 映画「L・DK」特報にファン悶絶…

エンタメ

2018/11/7


 2019年3月21日(木・祝)に公開される映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」(※・はハートマーク)の特報映像が解禁。これでもかと連発される“壁ドン”シーンに、「さすが本家本元!www」「やっぱL・DKの壁ドンは迫力が違いますね」と歓喜の声が上がっている。

 原作は『別冊フレンド』で連載されていた『L・DK』。普通の女子高生・西森葵は、学校一のイケメン・久我山柊聖と付き合いながら同居している秘密を抱えていた。ラブラブだった同居生活もつかの間、柊聖のイケメンいとこ・久我山玲苑にあっさりとバレてしまう。不釣り合いな関係をよく思わない玲苑は、2人と同居しながら別れさせることに。“イケメン彼氏”と“イケメン毒舌男子”との三角関係は、しだいに周りの人も巻き込んでいき―。

 今回解禁となった特報は33秒と短いながら、『L・DK』の代名詞である壁ドンシーンを詰め合わせたような映像に。序盤こそ葵(上白石萌音)と柊聖(杉野遥亮)のラブラブ同居生活が紹介されたものの、葵の前に壁がめり込むほどの壁ドンとともに玲苑(横浜流星)が現れる。その後は葵をめぐる三角関係が勃発し、さまざまな場所で柊聖&玲苑が壁ドンを披露。ネット上では「約6秒に1回の割り合いで壁ドンのある映像なんて初めて見たわ(笑)」「完全に壁ドン祭り状態」「壁がめり込むほどのパワーとスピードが加わっとる!」「これは本編で何回繰り出されるか数えたくなるな」と盛り上がりを見せている。

 映画公式サイトに寄せたコメントの中で、上白石は壁ドンにまつわるエピソードを披露。上白石によると壁ドンをする側・される側の息が合っていないと綺麗に決まらないそうで、「廊下の隅の方で、タイミングや角度を何度も練習しているのはシュールだったと思います(笑)」と明かした。

 壁ドンシーン連発の特報となったが、もちろん“胸キュン”シーンも健在。バックハグやキス直前の場面も盛り込まれているので、しっかりとチェックしてほしい!

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(C)「2019 L・DK」製作委員会

■映画「L・DK ひとつ屋根の下、『スキ』がふたつ。」
公開:2019年3月21日(木・祝)
原作:渡辺あゆ
監督:川村泰祐
脚本:江頭美智留
出演:上白石萌音、杉野遥亮、横浜流星 ほか
公式サイト:http://www.l-dk.jp/