残念JKたちの日常…『女子高生の無駄づかい』TVアニメ化に歓喜の声

アニメ・マンガ

2018/11/12

「コミックNewtype」で連載されている、ビーノの漫画『女子高生の無駄づかい』がアニメ化決定。ティザービジュアルも公開され、ファンからは「アニメで動く姿を早く拝みたい!」「原作で爆笑したから、アニメはもっと笑っちゃうんだろうなwww」と歓喜の声が上がっている。

 同作の舞台は、ちょっと残念な女子が集う“さいのたま女子高校”。だいぶ偏差値が足りない田中(通称バカ)、BLに傾倒する菊池(通称ヲタ)、無表情な才女・鷺宮(通称ロボ)の3人が織りなす学園生活が描かれている。また3人だけでなく、周りにいる仲間たちも個性豊かでパンチのあるメンツが勢ぞろい。今しか生きられない“女子高生”というブランドを、全員が無駄に浪費していく日常系学園コメディだ。

 アニメの放送に先駆けて、Twitterの開設とアニメ公式サイトがオープン。サイト内には、3人が廊下のような場所でくつろぐ姿のティザービジュアルが公開されている。また原作者のビーノは、公式サイトに「応援してくださる読者の皆さんと一緒に作ってきた作品です」「私の方は、今後も変わらずゆるくやっていこうと思うので、漫画もアニメもどちらの“女子無駄”も応援していただけると幸いです」とコメントした。

 アニメ化の情報に対して、ネット上では「あのゆるい作品が映像で見れるなんて、考えただけで笑いが止まらない」「どれほどアニメ化を待ち望んでいたか!」「いつから放送なのか分からないけど、楽しみすぎて仕方がないね」「生きる楽しみが増えました!」「ずっと応援し続けてきた漫画だから、まるで自分のことのように嬉しいです」「声優に誰が起用されるのかめっちゃ楽しみ」といった反響が続出している。

 詳しい放送日時やキャストは、公式サイトやTwitterで随時発表予定。2018年11月10日(土)には最新コミックス4巻が発売されているので、続報を待ちながら原作を読んでみてはいかが?

■アニメ「女子高生の無駄づかい」
原作:ビーノ
公式サイト:http://jyoshimuda.com/