「親子の対面シーンが涙なしには見られない」アニメ「ONE PIECE」861話、 シフォンを想う父親の愛に視聴者号泣

アニメ・マンガ

2018/11/17

 2018年11月11日(日)に、アニメ「ONE PIECE」の第861話が放送された。娘の幸せを願うパウンドの姿に、「切なすぎて号泣した」「親子の対面シーンが涙なしには見られない」と感動の声が続出している。

 サンジ、プリン、シフォンの3人は、ビッグ・マムを止めるためのケーキを運んでいる最中。しかし途中でプリンとシフォンの兄・オーブンに行く手を阻まれ、シフォンが捕えられてしまった。シフォンを救い出したのは、夫であるファイアタンク海賊団の船長・ベッジ。サンジたちはベッジの力を借りて、ケーキの材料を船まで届けることに成功する。

 ベッジや息子のペッツと再会したシフォンは、ファイアタンク海賊団の水陸両用船でカカオ島を目指す。そんな一家の様子を、離れた場所から見守る男・パウンドがいた。パウンドはシフォンの父親なのだが、父親の顔を知らないシフォンは笑顔で手を振るパウンドを怪しむ。しかし腕に抱かれるペッツは泣くのをやめ、シフォンに向かって楽しそうに手を振り返した。

 パウンドはシフォンとローラが生まれたとき、双子であることに大喜びして抱かせてほしいと懇願。しかしビッグ・マムは「お前はもう、用済みだ」と冷たく言い放ち、結局パウンドは双子を一度も抱くことなく生き別れになっていた。パウンドは夫や息子と寄り添うシフォンの姿を見つめ、「結婚おめでとう! シフォン!」と祝福の言葉を投げかけた。

 娘想いなパウンドの行動には、視聴者から「娘に再会できてよかったねパパ!」「娘と名前も知らない孫を命がけで守る姿がカッコイイ」「パウンドは父親の鏡だなぁ」と絶賛の声が続出。「シフォンがいい旦那と出会えてよかった」「この家族には幸せになって欲しい」と、改めてシフォンの幸せを願う声も相次いでいる。

 生涯娘を愛し続けたパウンドとは違い、家族を道具のように扱うビッグ・マム。実の母親に反抗することを決めたシフォンは、勝利を収めることができるのだろうか。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/