「続きが気になりすぎる」“ハッキング”で悪を制す『ジャンプ』新連載が話題に

アニメ・マンガ

2018/12/12

 2018年12月10日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』2号から、新連載『ne0;lation(ネオレイション)』がスタート。同時に巻頭カラーも飾り、読者からは「画力が半端なくてめっちゃ好み!」「いままでのジャンプに無いストーリーが最高」と早くも絶賛の声が上がっている。

 物語の舞台である街に、両親が残した借金の返済に勤しむ姉弟が暮らしていた。姉はホットドッグ屋で働き、弟・薬袋大悟(みないだいご)は高校に通いながらファミレスでバイト。そんなある日、大悟のバイト先に借金取りたちの姿が。しかも姉を“専属の愛人”にすれば、「借金融通してやってもいいぜ」と脅しにかかってくる。大悟は必死に怒りを堪えていると、突如後ろの席から熱々のコーヒーが借金取りに向かって飛んできた。

 コーヒーを投げた犯人は、大悟と同じ高校に通うIQ191の天才少年・尾根新太。借金取りたちはスマホで新太の写真を撮り、「あとで絶対落とし前つけさせる!」と言いながら逃げていく。大悟が「さっきはあれで助かったけど、アイツ金本ってタチの悪いチンピラだ」と心配していると、「僕に落とし前つけさせるとか言ってたね。大丈夫、やられる前にやるから」と言ってパソコンを取り出す新太。すると驚異的なスピードでキーボードを叩き、借金取りのスマホをハッキングして写真のデータを消去したのだった―。

 今までにないストーリー展開に、ネット上では「何この展開!? 面白すぎるんだけど!」「続きが気になって来週まで待てない」「ジャンプにハッキングものってなかったから、今後のストーリーも見逃せないね!」「絵が繊細に描きこまれてて、凄くキレイで見やすい」「スマホをハッキングするとか、新太がカッコよすぎ!」といった反響が起こっている。

 同作は巻頭カラーも含めて54ページと大ボリュームで掲載。また次号ではセンターカラーに登場予定なので、期待して発売まで待とう!