「母も姉も美人すぎる」アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」35話、魔女・アニエスの家族が話題に

アニメ・マンガ

2018/12/15

 2018年12月9日(日)に、アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」の第35話が放送された。魔女・アニエスが家族のことを語る回想シーンが「母も姉も美人すぎる」「幼女アニエスめっちゃ可愛い!」と話題になっている。

 前回のエピソードで、鬼太郎の前から姿を消したアニエス。第35話では、ねこ娘から話を聞いたまながアニエスを探して川のほとりまでやってきた。川辺で思いつめた表情をしていたアニエスは、これまで語りたがらなかった家族のことを告白。母や姉・アデルと一緒に花畑に行ったときのことを話し始める。

 魔法を覚えたばかりのアニエスは、アデルのようにきれいな花冠を作るために魔法を利用。しかし魔法が暴走して花が巨大化してしまい、母には叱られてしまった。幼いアニエスや初めて登場する母の姿には、視聴者から「これが本物の美魔女か」「超絶美形一家」「正にこの世のものではない美しさだ」と歓喜の声が続出。しかし母はアルカナの指輪の為に命を捧げ、姉妹の生き方は徐々にすれ違うことに。

 アルカナの指輪には、魔女の命を吸収して強くなるという性質が。西洋妖怪たちのトップ・バックベアードが目論む“ブリガドーン計画”とは、指輪の力で自分の帝国を築き上げるための計画だ。バックベアードが指輪の生贄に選んだのは、彼に忠誠を誓うアデルではなく逃げ出したアニエスの方。アデルは妹の才能に嫉妬しながらも、命を捧げることが魔女としてあるべき姿だと信じている。

 話を聞いたまなは、妹を犠牲にしようというアデルの考えに反発。バックベアード軍団を止めるため、鬼太郎の助けを借りるべきだと提案した。最初は利用するために鬼太郎に近づいたアニエスだったが、仲良くなるにつれて巻き込むことをためらうように。しかし「鬼太郎ってアニエスが思ってるよりずっとずっと強いよ!」というまなの言葉に背中を押され、アニエスは初めて鬼太郎に助けを求めた。

 アニエスのために立ち上がった鬼太郎に、「いよいよ全面戦争か」「鬼太郎ならバックベアードを止めてくれるはず!」「西洋妖怪怖いけどワクワクしてきた」と視聴者の期待も最高潮。次回も見逃せない展開になりそうだ。

■アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」
放送日時:毎週日曜 9:00~
原作:水木しげる
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/