上空から超大型巨人!? 指揮を仰がれるアルミンに「プレッシャーが半端なさそう」と驚きの声【アニメ『進撃の巨人』52話】

マンガ・アニメ

2019/5/18

img01
『進撃の巨人』28巻(諫山創/講談社)

 2019年5月12日(日)に、アニメ『進撃の巨人 Season3』の第52話「光臨」が放送された。アルミンが超大型巨人に立ち向かうため指揮官として活躍し、「この状況でも頭の回転が速くて流石」と話題になっている。

 前回のエピソードで、鎧の巨人・ライナーを新たな武器・雷槍で追い詰めた調査兵団。うなじへの攻撃で動かなくなったライナーを見て、団員たちは勝利を確信していた。しかしライナーはまだ死んでおらず、渾身の力をふりしぼって咆哮。それが何かの合図だと気づいたアルミンは、上空から超大型巨人が降ってくると全員に警告する。

 獣の巨人はライナーの叫びを聞いて、ベルトルトが隠れている樽を投下。ベルトルトは動けなくなったライナーの元へ着陸し、彼が辛うじて生きていることを確かめた。変身しないベルトルトを見て、「これが最後の交渉のチャンス」だと言うアルミン。ベルトルトと向き合ったアルミンは、「話をしよう」と持ちかける。だがベルトルトがそんな交渉に耳を貸すはずもなく、エレンの引き渡しと壁中人類の死滅を要求。アルミンが先に捕らえたアニの名を出して揺さぶっても、ベルトルトは一切表情を変えない。

 調査兵団と距離を取ったベルトルトは、上空で爆風と共に超大型巨人に変身。周囲の建物ごと、近くにいた団員たちを吹き飛ばしてしまう。巨人化したエレンはサシャやコニー、ジャンを守り、ミカサとアルミンも合流。姿を現した超大型巨人を前に、ミカサは「私たちの指揮権は今あなたにある」とアルミンの指示を仰いだ。

 絶体絶命のピンチで指揮を任されるアルミンには、「プレッシャーが半端なさそう」「アルミンが全員の運命を握ってるのか…」「ベルトルトとの交渉からずっとアルミン頼みな展開でハラハラする」と視聴者から驚きの声が。逃げ場がないと悟ったアルミンは、この場でベルトルトを倒さなければならないという結論に達する。

 壁の外では、エルヴィンやリヴァイが獣の巨人とにらみ合いの状態。アルミンたちは生きて合流することができるのだろうか。

■アニメ「進撃の巨人 Season3」
原作:諫山創
総監督:荒木哲郎
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史 ほか
公式サイト:https://shingeki.tv/season3/