バカリズム原作・脚本・主演ドラマ「架空OL日記」が映画化決定!「スクリーンで見るとどうなるんだろう(笑)」

エンタメ

2019/6/13

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『架空OL日記』1巻(バカリズム/小学館)

 バカリズムの書籍を原作とした人気ドラマ「架空OL日記」が2020年に映画化されることが決定。映画でもバカリズムが脚本・主演を務めるとあって、「またバカリズムさんのOL姿が見れるなんて楽しみ」「スクリーンで見るとどうなるんだろう(笑)」と話題になっている。

 ドラマの原作となる『架空OL日記』は、バカリズムが2006年からブログに投稿していた架空の日記をまとめた書籍。銀行勤めのOLの視点で、職場や休日での出来事が綴られていた。ドラマは2017年に放送され、夏帆、臼田あさ美、佐藤玲、山田真歩といった女優陣が出演。主人公・マスノはバカリズム自身が演じている。

 視聴者からは「バカリズムさんのOLっぷりが板についてる」「なんで女子の制服がこんなに似合うんだろう」「コントじゃないのにこんなに面白いなんてズルい」と好評の声が上がり、バカリズムと親交のあるタレント・いとうせいこうも「このドラマは最低10年はやって欲しい。夜のサザエさん的な」と絶賛。2017年には「ギャラクシー賞月間賞」を受賞し、バカリズム個人でも「第36回向田邦子賞」と「第55回ギャラクシー賞テレビ部門特別賞」に輝いた。

 映画化されるにあたって、バカリズムは「そのうちやれるとは思っていましたが、率直な気持ちとしては、嬉しいです。その一言ですね」とコメント。作品の内容については「普通に生活している様子を見せられたら、と思っています」とアピールしている。監督もドラマと同じく住田崇が担当し、住田は「深夜ドラマでひっそり好きなことをやろうからスタートしたのが映画化なんて凄く嬉しいです」と喜びを表現。映画には新キャラクターも登場するようだ。

 ドラマや原作のファンからは、「まさか映画化するとは思わなかった」「仕事帰りに観に行けたら最高だなぁ」「正直、東京五輪より楽しみ」と期待の声が。キャストや公開日などの続報は随時公開されていくので、楽しみに待っていよう。

■映画「架空OL日記」
原作・脚本・主演:バカリズム
監督:住田崇
ドラマ「架空OL日記」公式サイト:http://www.kaku-ol.jp/