エレンがついに地下室に到着! 「ここまで本当に長かった…!」と視聴者大興奮【アニメ「進撃の巨人」56話】

マンガ・アニメ

2019/6/15

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『進撃の巨人』28巻(諫山創/講談社)

 2019年6月9日(日)に、アニメ「進撃の巨人 Season3」の第56話「地下室」が放送。遂にエレンたちがグリシャの地下室にたどり着き、「ここまで本当に長かった…!」「どんな謎が明かされるのかワクワクする」と興奮の声が相次いだ。

 獣の巨人たちを撤退させることに成功し、たった9人が生き残った調査兵団。目を覚ましたアルミンは、自分が巨人の力を得たことやエルヴィンが死んだことを聞かされ愕然とする。ハンジはエルヴィンの代わりに団長の座を引き受け、自分とリヴァイ、そしてエレンとミカサの4人でエレンの生家を目指すと宣言。エレンとミカサは昔の街並みを思い出しながら、無残に破壊された瓦礫の間を歩いた。

 ようやく家にたどり着いた4人は、瓦礫の中から扉を探して地下室へ。エレンは持っていた鍵で閉ざされた扉を開けようとするが、何故か鍵の形が合わない。焦るエレンを差し置いて、リヴァイは蹴りで強引に扉を開ける。地下室にあったのは、医者だったエレンの父・グリシャが集めた医学書や薬品の数々。一見するとごく普通の研究室のようだが、ミカサは机の隅に小さな鍵穴を見つけた。

 エレンが鍵を刺して回すと、小さな音がして引き出しが解放される。引き出しは二重底になっており、中には数冊の本と防湿・防虫剤のようなものが。1冊を開くと、1ページ目からこの国にはない技術で撮影された1枚の写真が出てくる。

 写真に記されていたのは、グリシャが壁の外から来た人間であるという記録。その後場面が切り替わり、グリシャと呼ばれる幼い少年が妹とともに飛行船を見に出かける記憶が映し出されていく。

 今まで見たこともない国の光景に、視聴者からは驚きの声が続出。「謎が解けると思ったがさらに深まりそうだな」「これから何が起こるのか全然予想できない」「思った以上にスケールの大きな話になりそう」と、今後の展開への期待も数多く寄せられた。

 グリシャは世界の真実をどこまで知っていたのだろうか。次週も見逃せない。

■アニメ「進撃の巨人 Season3」
原作:諫山創
総監督:荒木哲郎
出演:梶裕貴、石川由依、井上麻里奈、神谷浩史 ほか
公式サイト:https://shingeki.tv/season3/