「イントロ聞いた途端涙出てきた」 シャボンディ諸島の回想シーンで流れた「ウィーゴー!」に感動の声【アニメ「ONE PIECE」889話】

マンガ・アニメ

2019/6/22

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『ONE PIECE』92巻(尾田栄一郎/集英社)

 2019年6月16日(日)にアニメ「ONE PIECE」の第889話が放送された。今回は離れ離れになった麦わらの一味がシャボンディ諸島で再集結するまでを振り返り、「あの悲しみと感動をいっぺんに味わえるなんて」「BGMが最高にアツかった」と話題になっている。

 世界会議(レヴェリー)の開催に合わせて、マリージョアへやってきたルフィの兄・サボ。彼は天竜人たちの奴隷になってしまった仲間・くまが、かつて麦わらの一味を救った時のことを思い返していた。

 くまと麦わらの一味が対峙したのは、シャボンディ諸島でのこと。一味は海軍大将・黄猿に目をつけられ、ルフィが全員に「逃げることだけを考えろ!」と命令するほど追いつめられる。しかしそこへ現れたくまが、人を遠くへ飛ばす“ニキュニキュの実”の能力でルフィ達をバラバラに。黄猿から逃げ延びたルフィ達は、それぞれ飛ばされた地での生活を始めた。

 飛ばされた直後に頂上戦争に巻き込まれ、もうひとりの兄・エースの死を目の当たりにしたルフィ。自分の不甲斐なさを自覚して修行することを決意し、新聞を利用して各地の仲間に暗号を送った。暗号の内容は、“2年後にシャボンディ諸島で再会しよう”というメッセージ。暗号を受け取ったほかのメンバーも、力をつけるための修行を始める。

 約束どおり2年の時を経て、シャボンディ諸島に集合した一味。サウザンドサニー号に乗り込み、全員で再び海へと繰り出した。このシャボンディ諸島のシーンでバックに流れていたのは、2011年に流れていたOPテーマ「ウィーゴー!」。この演出にはファンから、「ここで『ウィーゴー!』はテンション上がる」「イントロ聞いた途端涙出てきた」「再会シーンはいつ見ても熱い」と感動の声が続出している。

 サボがルフィに想いを馳せている頃、マリージョアの城内ではついにレヴェリーが開幕。その裏で世界政府の最高権力者・五老星も怪しげな動きを始める。麦わらの一味が向かっているのは、各国の王も実態を知らない謎に包まれた「ワノ国」。果たしてこの先にどんな展開が待ち受けているのか、今後も目が離せない。

■アニメ「ONE PIECE」
放送日:毎週日曜 9:30~
原作:尾田栄一郎
公式サイト:https://one-piece.com/