「女子組のミニスカサンタ最高かよ」『ジャンプ』41号『ヒロアカ』、A組メンバーがクリスマスパーティーで大はしゃぎ!

マンガ・アニメ

2019/9/11

img01
『週刊少年ジャンプ』41号(集英社)

 2019年9月9日(月)に『週刊少年ジャンプ』41号が発売された。『僕のヒーローアカデミア』242話では一足早いクリスマスパーティーが開かれ、「みんなのサンタ服めっちゃいいなぁ」「コマの隅々まで賑やかで楽しい」と歓喜の声が続出している。

 泥花市の騒動がひと段落し、いつも通りの日々を取り戻した雄英高校。根津校長を中心に集まった教師たちは、公安委員会から“ヒーロー科全生徒の実地研修実施”を告げられたことを知る。突然のインターン再開に動揺する教師たちだったが、公安からはっきりとした理由は明かされていない様子。「危機に備えるはヒーローの常さ」という根津校長の言葉を受け、教師たちはひとまずインターンに向けて動き始めた。

 それから数日後、教師たちの心配を差し置いて学生寮はすっかりクリスマスムード。A組の生徒たちもサンタ服に着替え、パーティーを始める。緑谷出久や爆豪勝己、切島鋭児郎はインターンの話で盛り上がり、芦戸三奈と上鳴電気は爆豪に何とかサンタ服を着せようとストーキング中。そんな中、A組担任の相澤消太に連れられてサンタ服の壊理が現れた。

 クリスマスをよくわかっていなさそうな壊理だったが、A組のみんなに迎えられてご機嫌な様子。パーティーは耳郎響香の歌やプレゼント交換でさらに盛り上がっていく。楽しそうなA組メンバーの姿には、「かっちゃんと三奈&上鳴コンビの攻防が笑える」「女子組のミニスカサンタ最高かよ」「サンタ帽のポンポンに個性が出てて可愛い~!」と読者も大喜びだ。

 出久は前回のインターンでナイトアイ事務所にいたのだが、今回は忙しすぎてインターンを引き受ける余裕がないとのこと。爆豪もジーニストが行方不明になってしまった今、どこに行くべきか決められていない。そんな2人に声をかけたのは、エンデヴァーの元へ行く予定の轟焦凍。「もし行く宛が無ェなら 来るか? No.1のインターン」という誘いに、出久と爆豪は目を丸くした。

 次週の『ヒロアカ』は、公式キャラクターブック第2弾の発売決定を記念して表紙&巻頭カラーに登場する予定。再び始まるインターンで何が起こるのか、この先も見逃せない。

img02
『僕のヒーローアカデミア』24巻(堀越耕平/集英社)