ボルトを助けに来たシンキのセリフが「典型的なツンデレ」と話題【アニメ「BORUTO」125話】

マンガ・アニメ

2019/9/28

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年9月22日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第125話。任務を遂行したシンキがボルトを助けに来たのだが、「典型的なツンデレで可愛い」と話題になっている。

 尾獣・守鶴を木ノ葉隠れの里に送り届けるため、別々に行動することになったシンキとボルト。ボルトは影分身の術を活かし、おとりとして守鶴を狙うウラシキの気を逸らすことになった。しかし戦いの中でシンキと守鶴が偽物だと見抜かれ、影縛りのような術に捕らわれたボルトは絶対絶命のピンチに。ウラシキはボルトを人質にし、火影・ナルトに交渉を持ちかけると言い出す。

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 ウラシキがボルトのチャクラを奪おうとしたその瞬間、シンキが操る砂鉄が飛び出してボルトを護衛。突然現れたシンキに驚いたボルトがなぜ戻ってきたのかと尋ねると、シンキは「守鶴様の安全を確保し任務は完了した。そのあとどう動こうが俺の自由だ」と答えた。

 その後ボルトの右目に秘められた力・淨眼が発動し、戦力は互角に。ウラシキは時空間を移動しながら攻撃をかわし、ボルトが淨眼で出現場所を予測して先手を打つ。この戦法が功を奏し、ボルトの影分身とシンキの術“黒鉄乃拳”の合わせ技でウラシキは顔を負傷。怒りをあらわにしたウラシキは、人質にする作戦を忘れて「殺す」と宣言してきた。

 本気を出したウラシキを見て、「助けに来なきゃお前はこんな目にあわなかったのによ」とシンキに軽口を叩くボルト。するとシンキは「アイツを殴るためだ。決してお前のためではない」と返した。

 素直になれないシンキの態度に、視聴者からは「こいつツンデレだったのか!」「なんてベタなセリフなんだwww」「ボルトのこと大好きじゃん」と爆笑の声が。ボルトも「相変わらずむかつくってばさ」とシンキの態度を茶化しながら、再び2人で立ち上がる。

 結局ウラシキは駆けつけたサスケに怯んで逃げ出し、今回の件を重く受けたナルトと風影・我愛羅は五影会談の開催を決定。ボルトは風の国に帰るシンキの背中に拳を突き出し、笑顔で見送った。2人の間に生まれた奇妙な友情はこれからも長く続くことだろう。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/