「めっちゃ癒される神回だった」 うずまき家に預けられた守鶴とヒマワリの交流に歓喜の声【アニメ「BORUTO」126話】

マンガ・アニメ

2019/10/5

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』8巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年9月29日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第126話。うずまき家で預かることになった尾獣・守鶴がヒマワリと仲良くなり、「めっちゃ癒される神回だった」と歓喜の声が続出している。

 大筒木ウラシキの襲撃から逃れ、無事木ノ葉隠れの里へ届けられた守鶴。火影であるナルトはサスケやシカマルと話し合い、力を封じた茶釜姿の守鶴をしばらく自宅で預かることになった。ナルトが守鶴を連れて帰宅すると、守鶴を元にしたキャラクター・シュカークが大好きなヒマワリが大喜び。「よろしくねシュカーク!」とぬいぐるみサイズの守鶴を抱きしめる。

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 最初は可愛がられることを拒否していた守鶴だが、ヒマワリがナルトに宿る尾獣・九喇嘛(くらま)にダメージを与えるほどの白眼使いだと知って驚愕。犬猿の仲である九喇嘛の弱みを握るため、ヒマワリのことを探り出す。

 翌日うずまき家は一家そろって街へ出かけ、ショッピングやランチで家族の時間を満喫。守鶴は隙を見てヒマワリから白眼のことを聞き出そうとするが、ヒマワリが何も覚えていないことを知って落胆した。その後「しばらく1人にさせろ!」と拗ねた守鶴の言葉を素直に受け入れ、木陰に置いていってしまうヒマワリ。すると茶釜をゴミだと間違えた清掃員が、守鶴をスクラップ場へ運んでしまう。

 ボルトとヒマワリが慌てて守鶴を探すと、茶釜はすでに大量の鉄屑の中に紛れてしまったあと。ヒマワリは自分のせいだと責任感を感じ、無意識に白眼を発動させて守鶴を救い出す。守鶴を抱きしめて我に返ったヒマワリは、腕の中の守鶴が無事なことを確かめてほおずり。彼女の白眼を目の当たりにした守鶴は、「よくわかんねぇけどコイツやっぱすごいのか…?」と釈然としない表情を浮かべる。

 心温まる守鶴とヒマワリの交流には、「可愛い、可愛すぎる」「ヒマワリに抱きしめられるなんてズルいぞ守鶴!」「無限の可愛さに満ちたエピソードだった…」と視聴者も悶絶。その後守鶴はナルトが用意した保護区に移送されていったが、またいつかヒマワリと再会する日がくるかもしれない。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/