「この目で見るまでは死ねない」『MAJOR 2nd』第2シリーズ、『サンデー』46号でアニメ化発表!

マンガ・アニメ

2019/10/18

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『週刊少年サンデー』46号(小学館)

 2019年10月16日(水)発売の『週刊少年サンデー』46号では、表紙&巻頭カラーに大人気コミック『MAJOR 2nd』が登場。TVアニメ第2シリーズの放送決定が発表され、「やったあああああ!!」「第2部をこの目で見るまでは死ねない」と歓喜の声が上がっている。

 表紙&巻頭カラーに登場した同作は、満田拓也原作の本格野球物語。前作の『MAJOR』ではを主人公として描かれていたが、『MAJOR 2nd』では吾郎の息子・大吾が物語の軸に。大吾はプロ野球選手の父親・吾郎に憧れて野球を始めるも、才能のなさと2世の重圧から一旦は野球を断念してしまう。

 しかしアメリカから帰国した転校生・佐藤光との出会いから、大吾は一念発起。小学生時代は三船ドルフィンズで大奮闘を繰り広げた。そんな大吾たちの熱い友情を描いた第1シリーズから早2年―。小学6年生だった大吾たちは、中学2年生に。私立風林中の野球部に進んだ大吾たちだったが、そこには“山あり谷あり”の野球部ライフが待っていた。

 表紙には大吾をはじめとした、風林中学軟式野球部が登場。一方巻頭カラーの見開きページではキャッチャーミットをつけた光と、強豪・辻堂中のメンバーが勢揃いしている。第1シリーズでは同じチームメイトだった大吾と光だが、ページの傍らには「今度の光は、敵で捕手…⁉」の文字が。

 ちなみに今週の連載では、辻堂中と試合中の大吾の前に光が現れる。感動の再会かと思いきや、光から“もうピッチャーはできなくなった”と衝撃の事実を聞かされる展開に。

 ネット上では「第2シリーズ、キターーッ!!」「続編万歳!」「4月が待ち遠しい」「女子キャラの声優さんが誰になるのか楽しみ~」など喜びの声が続出する一方で、「“山あり谷あり”とか意味深すぎる」「第1部で光が負傷したのが気になる。辛い展開にならなきゃいいけど」「大吾と光の友情に亀裂… とかないよね?」と不安視する人も少なくない。

 アニメは2020年4月から放送予定。現在も物語は進行中だが、果たして今後どのような展開を見せるのか。来年の放送が待ちきれない。

■アニメ「メジャーセカンド」
原作:満田拓也
公式サイト:
https://www6.nhk.or.jp/anime/program/detail.html?i=major2nd

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『MAJOR 2nd(メジャーセカンド)』17巻(満田拓也/小学館)