『夏目友人帳』ニャンコ先生のスプーン&フォークが「かわいすぎて悶える…!」『月刊LaLa』12月号の付録に大反響

マンガ・アニメ

2019/11/6

『月刊LaLa』12月号(白泉社)

 2019年10月24日(木)に発売された『月刊LaLa』12月号では、緑川ゆきが手がける大人気連載『夏目友人帳』が表紙に登場。さらに同作の豪華付録もついてくる仕様となり、ネット上で「かわいすぎて悶える…!」「本屋で見かけて思わず買っちゃいました」と大きな話題を呼んでいるようだ。

 今回付録となっているのは、『夏目友人帳』でマスコットキャラのような人気を集めているニャンコ先生のグッズ。ニャンコ先生の“顔”をかたどったスプーンとフォークのセットで、デザインとしては今年6月に公式Twitter上で行われたアンケートで1位になった「まんぷくニャンコ先生」の案が採用されている。

 同誌の表紙イラストでは、豪華なおやつを前にしたニャンコ先生が付録のスプーンとフォークを握っている姿が描かれることに。キュートなグッズに心を動かされたのか、「ニャンコ先生のスプーンとフォークが欲しすぎて2冊買っちゃいました!」「もう1冊買って友人とお揃いにしようかな?」「知り合いにもプレゼントしてあげようと思ってます」と雑誌を複数冊購入する人が続出していた。

 また連載中の『夏目友人帳』でもニャンコ先生をメインとした特別編が掲載。パトロール中にリボンを付けられてしまったニャンコ先生の、思わずほんわかしてしまうような日常が描かれている。

 総合エンタメアプリ「マンガPark」では、カネチクヂュンコによるスピンオフギャグ漫画『ニャンコ先生が行く!』が完結したばかり。同作の連載終了には原作者の緑川もTwitter上で「ニャンコも夏目も友人達も妖達も可愛くて、いっぱい笑えて暖かくて、読む度お気に入りの話が増える、私の一番好きな4コママンガです」とコメントしていて、ファンからも「大好きだったので最終回を迎えたのがとても寂しい」「またいつか再開してほしいな…」と“ロス状態”を訴える声が上がっていた。

 “ニャンコ先生尽くし”となった今月号の『月刊LaLa』。『砂漠のハレム』の夢木みつるが手がけるイケメンいっぱいの中華ファンタジー「悪神の思し召し」や池ジュン子のコメディ作品「現代魔法使いのお気に入り」など多数の読み切りも掲載されているので、気になる人はぜひチェックしてみよう。