「血筋を感じさせる場面にグッと来る」ナルトの暴走を止めるボルトに感動の声続出【アニメ「BORUTO」131話】

マンガ・アニメ

2019/11/9

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『BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS』9巻(原作・監修:岸本斉史、漫画:池本幹雄、脚本:小太刀右京/集英社)

 2019年11月3日(日)に放送された、アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」第131話。少年時代のナルトが九尾の力で暴走しはじめ、「この状態のナルト久々に見た」「ボルトの目の前で暴走するなんて…!」と驚きの声が上がっている。

 強大なチャクラを狙う大筒木ウラシキの後を追って、過去の世界にやってきたボルトとサスケ。ウラシキはナルトの中に封印されている尾獣・九喇嘛のチャクラに目をつけ、ボルトの目の前でナルトを連れ去ってしまった。

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 この時代の九喇嘛には封印術がかけられているため、普通のやり方ではチャクラが奪えない様子。ウラシキは無理やりナルトの体内に侵入し、封印を解こうとする。九喇嘛はウラシキを拒絶するが、チャクラが漏れてナルトの体を包み込むように侵食。そこに駆けつけた自来也、ボルト、サスケは、九喇嘛に体を支配され正気を失ったナルトの姿を目の当たりにした。

 九喇嘛のことを良く知る自来也は、「今ナルトは中の九尾に支配されナルトじゃなくなっとる。こうなると手がつけられんぞ」と忠告。しかしボルトは、「そんなことないってばさ、ちゃんと、ちゃんと声をかければ…!」と言いながらナルトに近寄っていく。

 ボルトが優しく語りかけながら体に触れると、少しだけ大人しくなるナルト。次の瞬間には再び暴走を始めるが、自来也の封印術でなんとか九喇嘛を封じることに成功する。ナルトが大人しくなったのは、九喇嘛のチャクラがボルトのチャクラに反応したことが理由だと分析する自来也。これには視聴者から「やっぱりボルトと九喇嘛も相性がいいのかな」「血筋を感じさせる場面にグッと来る」「ナルトに語りかけるボルト、超カッコいい!」と感動の声が上がっている。

 ナルトとボルトの様子を見守っていた自来也は、ウラシキに対抗するためにも2人で修行をしてみないかと提案。ボルトは過去の世界でどんな成長を遂げるのだろうか。

■アニメ「BORUTO-ボルト- NARUTO NEXT GENERATIONS」
放送日時:毎週日曜 17:30~
放送局:テレビ東京系
原作:岸本斉史
出演:三瓶由布子、菊池こころ、木島隆一 ほか
公式サイト:http://www.tv-tokyo.co.jp/anime/boruto/