「だから画家を名乗ったのか!」アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第80話、鬼太郎とねこ娘の妖しすぎる変装に視聴者大爆笑

マンガ・アニメ

2019/11/16

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『ゲゲゲの鬼太郎 妖怪ファイル』(水木しげる/講談社)

 2019年11月10日(日)に放送されたアニメ「ゲゲゲの鬼太郎」第80話で、鬼太郎とねこ娘が画家とアシスタントに変装。その姿に「コントみたいな衣装だな」「不審者すぎるwww」と爆笑の声が相次いでいる。

 今回の妖怪・陰摩羅鬼が現れたのは、まなの同級生・努の家。努は父親を亡くし母親と2人で暮らしているのだが、最近はずっと疲れた顔で暗い雰囲気だった。努を心配したまなが後をつけてみると、努の家の中から鋭い視線で外を見つめる母親の姿が。まなは何かがおかしいと感じ、鬼太郎とねこ娘に助けを求める。

 鬼太郎が努の家に近づくと、妖怪アンテナが強い妖気をキャッチ。部屋を確かめたところ、そこには努の精気を吸う母親の姿があった。母親を止めるため部屋に上がり込んだ鬼太郎とねこ娘を、クローゼットの中に潜んでいた陰摩羅鬼が攻撃。陰摩羅鬼が努の母親に取りつき、努や周囲の人間から精気を奪っていたのだ。

 陰摩羅鬼から解放するため、変装して母親への接触を試みる鬼太郎とねこ娘。鬼太郎はふさふさのひげを生やした放浪の画家・ゲゲゲッホ・ゲゲゲ、ねこ娘は大きなサングラスをかけたアシスタントのニャーニャと名乗った。どこから見ても怪しげな2人の変装には、「そのカツラとヒゲどこから持ってきたの」「ゲゲゲッホってどんな名前だよ」「こんな2人に遭遇したら速攻逃げる」とツッコミが続出。だが母親は素直に2人を信じ、肖像画を描かせてほしいというゲゲゲッホの頼みを引き受けてくれる。

 母親の前でキャンバスを開いた鬼太郎は、霊紙に霊筆で妖怪の姿を書き写すという方法で母親の中にある陰摩羅鬼の魂を封じることに。鬼太郎の計画に気づいた陰摩羅鬼は妨害しようと暴れるが、そこへ母親を心配した努が現れる。努は霊紙に描かれた陰摩羅鬼に最後の一筆を描き足し、陰摩羅鬼の魂を封じることに成功した。

 絵を描いて封じるという意外な撃退方法には、「紙にも霊力が宿ってるなんてすごい」「だから画家を名乗ったのか!」と驚きの声も。次回はどんな方法で妖怪退治をしてくれるのか楽しみだ。

■アニメ「ゲゲゲの鬼太郎」
放送日時:毎週日曜 9:00~
原作:水木しげる
キャラクターデザイン・総作画監督:清水空翔
公式サイト:http://www.toei-anim.co.jp/kitaro/