バッドエンド不可避!? ドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」第6話、“片思い”が大渋滞で「こんなの辛すぎる…」の声

エンタメ

2019/12/11

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ドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」

 2019年12月7日(土)にドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」第6話が放送。主要キャラクター全員の“片思い”が発覚し、視聴者から「こんなの辛すぎる…」との声が相次いでいた。

 前回は「天空ピーチエアライン」の整備士・四宮要(戸次重幸)から告白された春田創一(田中圭)。1週間だけ“お試し”でつき合うことになったのだが、春田は四宮を恋愛対象として見れないようだった。そんな中で職場には、2カ月前までドバイ航空にいたというCA・獅子丸怜二(山崎育三郎)が転属。春田は彼の教育係に任命され、行動を共にする。

 春田が好意を抱いていた副操縦士・成瀬竜(千葉雄大)は、四宮のことが気になる様子。ところが成瀬の気持ちに気づかない四宮から、「春田とつき合うことになったから」「つき合うっていうか、お試しで1週間…」と告げられてしまう。その後成瀬は、春田のことが大好きな機長・黒澤武蔵(吉田鋼太郎)と会食。成瀬が春田&四宮の“お試し期間”について教え、利害関係が一致していることを確認した。

 こうしてそれぞれの“一方通行”な想いが全て判明したのだが、いずれの恋も上手くいかない模様。春田は四宮のプランで1週間楽しい時間を過ごしたものの、やはり“良い先輩”としか思えないという。それどころか春田は、仕事も恋愛も中途半端な自分に打ちのめされていく。四宮もそのことに気づいていたのか、“お試し期間”最終日に自ら「俺は、春田とはつき合わない」「1週間悪かったな」と引き下がる。

 春田もきっぱりつき合えないとの旨を告げ、1週間のお試し交際は終了。一方で成瀬は四宮が振られたことを知り、「俺が忘れさせてあげるから」とアプローチした。四宮からは遊びだと思われてしまったが、成瀬は「本気だよ」と告白。「だけど、どうしてあげたらいいか分かんないんだもん」と涙ながらに訴えている。

 ままならない恋愛模様に、SNSなどでは「どうやったらハッピーエンドになるんだ!」「全員に幸せになってほしい…」「切な過ぎて涙が止まらない」といった声が。彼らの片思いは、どのように収束していくのだろうか。

■ドラマ「おっさんずラブ -in the sky-」
脚本:徳尾浩司
演出:瑠東東一郎、山本大輔、Yuki Saito
出演:田中圭、吉田鋼太郎、千葉雄大、戸次重幸 ほか
公式サイト:https://www.tv-asahi.co.jp/ossanslove-inthesky/