ヨシタケシンスケの新作絵本が付録に!「思わず泣いた感動絵本」を特集した『MOE』3月号に反響続出

文芸・カルチャー

2020/2/9

『MOE』2020年3月号(白泉社)

 2020年2月3日(月)に発売された『MOE』2020年3月号では、「思わず泣いた 感動絵本」について特集。付録として人気絵本作家・ヨシタケシンスケさんによる描き下ろし作品も収録され、ネット上で「特集もよかったし、ヨシタケシンスケさんの絵本もとても素敵だった」「絵本の紹介を眺めてるだけでじわじわと涙が溢れちゃいます」「久しぶりに『ごんぎつね』を読みたくなりました」と話題を呼んでいる。

 ストーリーに引きこまれて泣いた絵本、主人公に共感して泣いた絵本、そして大切な家族や生きものとの別れに泣いた絵本…。子どもの頃も大人になっても、絵本から受けた感動体験は人生の宝物になっているもの。

 「思わず泣いた 感動絵本」特集では、心のなかに残り続ける「泣ける名作絵本」の定番を18冊ピックアップして紹介。「大人こそ読みたい感動絵本」を取り上げていく企画では、「大切な生きものとの別れ」や「子どもがんばる」などのテーマごとに絵本の魅力が解説されている。また、酒井駒子さんやヒグチユウコさんといった絵本作家たちに「私が泣いた絵本」を尋ねる企画や、『ごんぎつね』の絵本で知られる黒井健へのインタビュー記事も見逃せない。

 実際に特集を読んだ人からは、「泣ける絵本の特集なので心のデトックスによさそう」「思い出の作品がたくさん紹介されていて、やっぱり絵本はいいなって思えた」「読んだことがない絵本も多かったのに、ズルズル涙が出てきて大変なことになった…」などの反響が上がっている。

 またヨシタケさん描き下ろしの最新作『あつかったら ぬげばいい』も好評をのようで、SNSなどでは「とても素敵な作品だった。ときには無理をせず、力を抜いて生きていいんだってホッとする」「ヨシタケシンスケさんの作品が好きなのでうれしい。イラストもシンプルなストーリーも好きです」といった感想が上がっていた。

 他にもヨシタケさんが新作について語るロングインタビューなど、絵本ファン必見の企画が盛りだくさん。子どもはもちろん、大人にとっても大切な癒しを与えてくれる絵本の雑誌を手にとってみてはいかが?