「まさに連載1000回にふさわしい神回」ジャンプ5・6合併号『ONE PIECE』、1000話目のラストを飾ったルフィの台詞は…

マンガ

公開日:2021/1/10

週刊少年ジャンプ
『週刊少年ジャンプ』5・6合併号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。

 2021年1月4日(月)に発売された『週刊少年ジャンプ』5・6合併号。記念すべき『ONE PIECE』1000話目の内容に対し、ネット上では「まさに連載1000回にふさわしい神回」「ルフィが史上最高にカッコ良い!」など興奮の声が後を絶たない。

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 ついにカイドウとビッグ・マムのもとへと辿り着いたルフィ。カイドウが「リンリン!! このガキ俺の前で“何に”なると言ったと思う?」「おい 小僧!! お前が一体… “何に”なるのかおれ達の前でもう一度言ってみろ」と睨みをきかせるも、ルフィは彼らに目もくれず負傷した錦えもんの身を案じた。

 そんな様子に痺れを切らしたのか、ルフィに容赦なく金棒を振り落とすカイドウ。だがルフィは皮一枚で彼の攻撃を避け、ギア3を発動する。「ギア“3”!!! “ゴムゴムの”ォ!!」と続けて繰り出されたのは、“業火拳銃(レッドロック)”。新技でカイドウを殴り倒す展開にはネット上も大興奮の様子だが、さらに注目を集めたのは直後に描かれた“ルフィのある台詞”だった。

 その言葉とは「おれはモンキー・D・ルフィ」「お前らを超えて…… “海賊王”になる男だ!!!」。“海賊王”は言わずと知れたルフィの夢であり、言わば彼の原点である台詞。これには思わず胸を熱くした人が多いようで、ネット上に「1000話でルフィの口から“海賊王”が出るとは…」「原点回帰って感じがしてシビれるわ」などの反響が続出している。

 ちなみに今回のタイトルは“麦わらのルフィ”。連載1000回目にふさわしい最高の節目を迎えたようだ。

ONE PIECE
『ONE PIECE』97巻(尾田栄一郎/集英社)

この記事で紹介した書籍ほか

ONE PIECE 97 (ジャンプコミックス)

著:
出版社:
集英社
発売日:
ISBN:
9784088823478