「高木刑事が1番の被害者(笑)」アニメ『名探偵コナン』第R111話、危ないトリックを高木刑事に容赦なく実行!?

アニメ

公開日:2021/2/13

名探偵コナン
『名探偵コナン』98巻(青山剛昌/小学館)

 2021年2月6日(土)に放送されたアニメ『名探偵コナン』第R111話(デジタルリマスター版)。被害者役を務めた高木刑事の扱いに対し、読者から「一歩間違えれば死んでてもおかしくないだろ(笑)」とツッコミの声が寄せられている。

 物語の舞台は、ワイン収集家・日下昇平の自宅パーティー。会場にはコナン・毛利小五郎・蘭の他に3人の参加者が招かれていたのだが、パーティーの途中で日下が何者かに殺害されてしまう。

advertisement

 すぐさま目暮警部や高木刑事らが現場に駆けつけるも、事件が起きたワインセラーのドアはオートロック。鍵を持っているのは日下と妻の淑子だけで、日下の鍵は彼自身が所持していた。

 はじめこそ事件は難航するものの、小五郎になりすましたコナンが謎を解明。密室殺人のトリックを証明しようと千葉刑事に犯人役、高木刑事に被害者役をお願いするのだが――。

 ネット上では、この時の高木刑事の扱いが散々だと話題に。というのも犯人は裏庭で日下を殺害した後、2本の物干し竿を使って遺体をワインセラーに戻している。滑り台の要領でワインセラーの高窓から遺体を滑り込ませたわけだが、その一連の流れを容赦なく高木刑事で実行。おかげで高木刑事は膝を強打し、後頭部を棚の角に思いっきりぶつけていた。

 これには視聴者も「膝の皿、絶対割れるってwww」「高木刑事が1番の被害者(笑)」といった反響が続出。ちなみにエンディング後のエピローグでは、高木刑事が「毛利さん。この借りはきっとお返しします」と笑顔を引きつらせていたが… あれは恨まれても仕方がない。

アニメ『名探偵コナン』
放送日時:毎週土曜 18:00~
原作:青山剛昌
監督:山本泰一郎
公式サイト:http://www.ytv.co.jp/conan/

この記事で紹介した書籍ほか

名探偵コナン (98) (少年サンデーコミックス)

著:
出版社:
小学館
発売日:
ISBN:
9784098500598