岡田将生 「共感できないキャラが魅力的な思考を揺さぶる衝撃の1冊です」

芸能

2012/9/6

 「誰が正しいとか、こうすることが正当だとか、これまでの世間的な尺度が、この本を読むうちに、内側で崩れていくのがわかりました。自分を支えるには、自分を思考していくしかないんだなって、ケンヤの言葉が教えてくれた気がする」  3カ月前に死んだ女・アサミのことを知りたいと現れる、無礼ないまどきの青年・ケンヤの喋りから物語が... 続きを読む