【最新号レポ】『ONE PIECE』「想像してたのと全然違うwww」百獣海賊団・クイーンが見せたブラキオサウルスの“意外な仕組み”/ジャンプ45号

マンガ

公開日:2021/10/17

週刊少年ジャンプ
『週刊少年ジャンプ』45号(集英社)

※この記事は最新号の内容を含みます。ご了承の上お読みください。

 2021年10月11日(月)の『週刊少年ジャンプ』45号では、『ONE PIECE』第1028話を掲載。クイーンが見せたブラキオサウルスの“意外な仕組み”に対し、読者たちは「ブラキオサウルスってそういう恐竜だったのかwww」「クイーン様が相変わらずユニークすぎる(笑)」などと大爆笑だったようだ。

 クイーンといえば、四皇・カイドウが率いる百獣海賊団の“大看板”。ブラキオサウルスに変身できるリュウリュウの実の能力者であり、今回のエピソードではブラキオサウルス化したクイーンVSサンジの一騎打ちが描かれた。

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 話題の渦中にあるのは、クイーンが見せたブラキオサウルスの本気――その名も“ブラキオ蛇(ジャ)ウルス”。文字通りブラキオサウルスが蛇化した状態のことなのだが、蛇化するまでの過程がユニークすぎると話題に。というのもクイーンは尻尾と長い首をピンと伸ばすなり、そのまま胴体からズポーンと抜けてみせたのだ。

 思わず周囲の者たちは「え~!!?」「そういう仕組み!?」と驚きの声を上げるも、当の本人は「ブラキオサウルスとはこういう恐竜だ!!」と自信満々。サンジもサンジで「そうだったのか!! くそォ…!!!」と納得しているが、読者からは「私が想像してたブラキオサウルスと全然違うwww」「こんな恐竜がいてたまるか(笑)」といったツッコミの声が相次いだ。

 クイーンが読者の笑いをかっさらう一方で、対するサンジには何やら不穏な変化が起こっている模様。いったい彼の身に何が起きているのか、次回の展開も見逃せない。

ONE PIECE
『ONE PIECE』100巻(尾田栄一郎/集英社)

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