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レビュー

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レビューの記事一覧(1,279件)

  • レビュー

    “豊臣兄弟”の驚くべき処世術とは? 名前を「長秀」から「秀長」に変えた理由【書評】

     改めて考えてみると、農民身分から天下人になった豊臣秀吉って、本当にスゴくないだろうか? 「親が領地を持っている」「有力大名の家臣」というわけでもなく、更には…

    ビジネス

    2026/1/7

  • レビュー

    アラフィフおひとりさまが「がん」になったら?5%の希少乳がんと診断された著者が描く、前向きに生きる実録コミックエッセイ【書評】

    「がんになりました」という言葉は、それだけで重く、読む側も身構えてしまう。けれど『50代おひとり様、5%の希少乳がんになりました』(ナヲコ:著、寺田満雄:監修/KAD…

    マンガ

    2026/1/7

  • レビュー

    女子高校生コンクリート詰め殺人事件——「史上最悪の少年犯罪」加害者たちの“今”とは【書評】

     綾瀬女子高校生コンクリート詰め殺人事件(以下、綾瀬事件)――いまでもこの事件の名前を聞くと戦慄する。1989年11月、埼玉県三郷市に住む17歳の女子高校生を通りすがり…

    社会

    2026/1/7

  • レビュー

    美しき死刑囚と向き合うシスターに訪れたのは、救済か、破滅か――価値観を揺さぶる究極のラブ・サスペンス『聖女の告解』【書評】

     あの深い海のような碧い瞳に射止められたら、逃げ出すことなんてできない。整いすぎるくらい整った美しい顔立ち。夜が透けて見えるような柔らかな微笑み。知的で穏やか…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • レビュー

    【こどもがどハマり!】しかけ絵本『どーーーぞ!』を親子で読んだら、一人遊びがぐんと成長【書評】

     美味しそうなアイスクリーム……と思ったら、このアイスクリーム、どんどんのびーる!? kodomoe編集部が2023年に開催した「しかけえほんアイデアコンテスト」のグランプリ…

    文芸・カルチャー

    2026/1/7

  • レビュー

    初任給17万、月6日休み、1日13時間超労働、そして圧倒的暴力を纏う“カンザキさん”――注目の劇作家による初小説『カンザキさん』が描くもの【書評】

     圧倒的な恐怖によって負った傷は瘡蓋になり、ふとしたときに剥がれ、血が滲む。癒えたように見えても、傷はたしかに残っている。そんな恐ろしさを、困惑が入り混じる文…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/7

  • レビュー

    大腸全摘でも食への情熱は止まらない! 糖質制限×倹約×健康が叶う、読むと笑顔になる料理漫画【書評】

     人生には思いがけない制約が訪れる。好きなものが食べられなくなる。やりたいことができなくなる。落ち込んでいいし、諦めたくもなる。でも、その状況を楽しむ方法が見…

    マンガ

    2026/1/7

  • レビュー

    読者もブチギレ必至!? 図々しさを超えたモンスター級の「クレクレちゃん」の行動の裏に隠された歪んだ欲望と孤独とは?【書評】

     子どもの頃、こんなクラスメイトがいたかもしれない……。『欲しがるあの子を止められない とんでもないクレクレちゃんに絡まれた結果、 人生を深く考えた話』(ぱん田ぱ…

    マンガ

    2026/1/6

  • レビュー

    ダ・ヴィンチ編集部が選んだ「今月のプラチナ本」は、絹田みや『友達だった人 絹田みや作品集』

    ※本記事は、雑誌『ダ・ヴィンチ』2026年2月号からの転載です。 あまたある新刊の中から、ダ・ヴィンチ編集部が厳選に厳選を重ねた一冊をご紹介!
誰が読んでも心にひび…

    今月のプラチナ本

    2026/1/6

  • レビュー

    「おまえが殺人犯だろうが、好きだ」元フィギュアスケーターの叶わぬ恋と才能の驚愕ミステリー【書評】

    『キスに煙』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2024年1月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  途方もないほど、誰かに恋焦がれたことは…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    校則のない高校で絶対視されるのは「法律」。ある事件をきっかけに暴かれる学校と街の謎とは? 現役弁護士作家によるリーガルミステリー!【書評】

    『魔女の原罪』文庫版が2026年1月5日に発売! 《以下のレビューは2023年4月に単行本を紹介したものを再掲しています。》  もしも校則がなかったら、それに代わる…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    ひとりの時間が必要な彼と、ふたりの時間が大切な彼女。同棲生活の行方は――「誰かと生きる」難しさと切実さを切り取った5つの物語『今日のかたすみ』【書評】

     誰かと一緒にいることは安心をもたらす一方で、確実に自由を削る。それを分かっていてもなお、人は誰かと生きようとする。『今日のかたすみ(ポプラ文庫)』(川上佐都/…

    文芸・カルチャー

    PR 2026/1/5

  • レビュー

    東京をしのぐ人口を誇った1920年代の大阪。“ラジオと吉本興業”が新たにもたらしたイメージ【書評】

     2025年、盛り上がりをみせて閉幕した「大阪・関西万博」。その舞台となった大阪はかつて、東京の人口をしのぐほどの大都市だった――。そこから約100年。現代へ至るまでに…

    社会

    2026/1/2

  • レビュー

    午年の今こそ始めたい!三日坊主でもハマる“乗馬”の世界【書評】

     疾走する競争馬、映画や時代劇で登場人物が颯爽と馬に乗るのを見て、「馬に乗ってみたい」と思った経験がある人も多いだろう。しかし同時に、「乗馬に挑戦するのはハー…

    マンガ

    2026/1/1

  • レビュー

    金利上昇で「住宅ローンは大丈夫?」「有利な投資先は?」インフレ時代に必須のお金の新常識【書評】

     ずっと「金利なんてあってないようなもの」と思ってきたから、金利の話になると、どこか自信が持てない。そう感じている人はきっと私だけではないだろう。だが、インフ…

    ビジネス

    PR 2025/12/31

  • レビュー

    「孤独死」は家族と同居していても起こりうる――検視官が見た遺体が語りかける多様な「死」のリアル【書評】

    『検視官の現場―遺体が語る多死社会・日本のリアル』(山形真紀/中央公論新社)は、検視官を経験した著者が、実際に対面した遺体のケースについて紹介すると共に、そこか…

    社会

    PR 2025/12/31

  • レビュー

    家に帰りたくない。「良い母親でなくてはいけない」呪いに疲れた母の葛藤と成長 【書評】

     子育てと仕事のバランスは、思っている以上に難しい。とくに、これまで積み重ねてきたキャリアが崩れてしまいそうになるとき、子育てによる制約が少ない男性を羨ましく…

    マンガ

    2025/12/31

  • レビュー

    SNSで愛される不思議ないきもの“ちびっ福”の物語がついに書籍化! それぞれが愛する主さんと紡ぐ癒しストーリー【書評】

     SNSでフォロワーを癒してきたポケットサイズの不思議ないきもの「ちびゴマ&仲間たち」。「ちびっ福」と名を改め、『あなたとくらし隊!ちびっ福』(はまゆ/主婦の友社…

    マンガ

    PR 2025/12/30

  • レビュー

    水木しげるが史実や証言に基づき描いた「太平洋戦争」。出来栄えを自賛したという必読の一篇も収録!『水木しげるの少年戦記』【書評】

     夏が来るたび、過去の戦争について何も知らない自分を持て余している。いくら「戦争はいけない」「平和が一番」ということは分かっていたとしても、何も知らないままで…

    マンガ

    PR 2025/12/30

  • レビュー

    腐女子を隠して非オタと結婚しました。BL熱が導くモラハラ夫との離婚への道【書評】

    『モラハラ夫に言えない腐ママのヒミツ』(モリコヨリ/KADOKAWA)は、モラハラ夫に耐えながらも立ち向かう主婦の姿を描いたコミックだ。  腐女子であることを隠し、非…

    マンガ

    2025/12/30

  • レビュー

    極悪女子プロレスラーでも子育てで抱える悩みは変わらない! 試合も育児も全力でぶつかっていく爽快ワーキングママコメディ【書評】

     子育ての大変さと喜びを描いた漫画は数あれど、ここまで豪快で痛快な作品は珍しいかもしれない。『WWM -極悪レスラー、ママになる-』(しまだ:原作、初瀬白:漫画/KADO…

    マンガ

    2025/12/29

  • レビュー

    生地はまぜすぎてもOK! 失敗しないレシピでシフォンケーキを作ってみた。バスクチーズケーキやストロベリーショートケーキもシフォン型1つあればできちゃう【書評】

     シフォンやスポンジ、バスクチーズケーキにシュトーレン…。味はもちろん、形もいろいろなのがお菓子作りの楽しさ。同時に、どれも形が違うからこそ「型がないと作れない…

    暮らし

    2025/12/29

  • レビュー

    TVアニメも人気の漫画家マンガ『笑顔のたえない職場です。』妄想しがちな天才漫画家、赤面する編集者、有能すぎるアシスタントの関係性が可愛すぎる!【書評】

     仕事は、たとえどれほど自分が好きで続けていても、辛く感じられる瞬間が訪れる。そのような状態が続けば、自己肯定感も下がり好きな仕事がそうでなくなる可能性もある…

    マンガ

    2025/12/29

  • レビュー

    大人気漫画『黒崎くんは独占したがる。』がついに完結! お兄ちゃん登場で波乱の展開!? 高校卒業から6年後のふたりの姿も【書評】

     ハイスペ&独占欲強めイケメンと平凡な女の子の恋愛を描いた青春ラブストーリー『黒崎くんは独占したがる。』(桜田霊子:作画、香乃子:原作/スターツ出版)の最終巻と…

    マンガ

    2025/12/28

  • レビュー

    「UFOが迎えに来る」――認知症の祖母が発したひと言が、家族の限界と誰にも言えない介護の本音を浮かび上がらせる『姨捨星 結木万紀子作品集』【書評】

     大切な家族が弱っていくとき、支える側の心もまた静かに削られていく。『姨捨星 結木万紀子作品集』(結木万紀子/KADOKAWA)は、孤独やすれ違いといった感情を静かな筆…

    マンガ

    2025/12/27

  • レビュー

    これ1つで味が決まる! たった10分で仕込めて和洋中すべてに使える万能調味料「無限つゆ」が便利だった【書評】

     丁寧な暮らしに憧れつつも、毎日なんだかんだやることが山積みでなかなか思うようにいかない。でも、体のためにもお財布のためにもできることなら自炊したい。そういっ…

    暮らし

    2025/12/27

  • レビュー

    【最終回ネタバレあり】『ラヴ上等』は“令和版あいのり”? 視聴者の欲しかった「恋リア」を全部詰め込んだ最終回。8~10話レビュー

     Netflixで配信中の『ラヴ上等』は、元暴走族総長、元ヤクザ、少年院出身など、社会の“はみ出しもの”として生きてきたヤンキー男女11人による恋愛リアリティシリーズだ。…

    2025/12/26

  • レビュー

    「普通の家族」って何? 平凡だったはずの家族の形が少しずつ歪んでいく――「家族のあり方」を揺るがすコミックエッセイ『わたしは家族がわからない』【書評】

    「普通」という言葉ほど、人を縛るものはないのかもしれない。 『わたしは家族がわからない』(やまもとりえ/KADOKAWA)は、「普通」だったはずの3人家族の平穏な日常が…

    マンガ

    2025/12/26

  • レビュー

    当たりすぎ注意! 芸能界最強の占い師・ゲッターズ飯田が占う2026年の運勢は?【書評】

     やはり「芸能界最強の占い師」の名は伊達じゃない。これまで8万人以上を無償で占い、25年以上「開運」を極め続けたゲッターズ飯田さん。彼が生み出したオリジナル占術「…

    暮らし

    2025/12/26

  • レビュー

    占い界の帝王・木下レオンが占う2026年。「帝王サイン」別の運勢をチェック!【書評】

     2026年こそ、良い年にしたい。そう感じているなら、『木下レオンの超開運 帝王占術2026』(木下レオン/KADOKAWA)が開運の味方になってくれる。「占い界の帝王」木下レ…

    暮らし

    2025/12/26