「とりももケチャップソース味」で作る煮物と炒め物!【作ってみた】『レタスクラブ’18 4月号』

暮らし

2018/3/24

『レタスクラブ ’18 4月号』(KADOKAWA)

 みなさまこんにちは。漫画家・イラストレーターの山本ありです。

 とにかく便利な常備菜。時間がないときにでもお皿に盛れば出来上がり!

 私もよく作ります。一度にたくさん作れば経済的だし、野菜の消費にも。が、常備菜だとどうしても毎日同じメニューを食べることに…。

 贅沢といったら贅沢な悩みなのですが、毎日ある食事、できれば毎日違うメニューを食べたい!

 さらに常備菜的にラクができると尚可! それを実現したのが「ほぼでき」なのです! 最後の一手間で違うおかずになるという半作り置きの「ほぼでき」。

 今回は、ケチャップソースに漬け込んだとりももを2種類のおかずに展開してみました。

 半作り置きなので、すぐ完成です!

「とり肉とパプリカのケチャップ煮」はパンと一緒にいただきます。常備菜の「ポテトサラダ」と冷蔵庫に眠る「葉野菜」と合わせました。煮汁をソース替わりにパンにつけても美味しく食べられます!

「とり肉とトマトのバーベキュー炒め」はご飯でいただきました。こちらの副菜も常備菜「ひじきの煮物」「ポテトサラダ」。ボリューム増しとして「ほうれん草とイカのバター醤油炒め」を加えました。

 まとめて作って少しずつ食べられるので本当に便利! 常備菜と「ほぼでき」食材を用意しておけば無理せず毎日違うメニューに。準備は“調味料に肉を混ぜ込むだけ”なので、ぜひお試しくださいませ。