5分で小顔に! フェイスラインのゆるみが改善! 今話題の「刺さない美容鍼」って?

健康・美容

2018/11/9

『フェイスラインのゆるみに喝! 刺さない美容鍼ですべてを上げる!』(光本朱美/文藝春秋)

 みなさんは今話題の、「刺さない」のに小顔になれる“奇跡の美容鍼”をご存じですか。それは、表参道のエステサロン「ハリジェンヌ」光本朱美さんが考案した美容法。パリのエステ技術と東洋の美容鍼の知識が融合した「刺さない美容鍼」は、芸能人やモデルを中心に、「シワやほうれい線がなくなった」「顔のたるみがとれた」と大きな話題を呼んでいるんです。

 そんな大人気エステが豪華付録本になりました。『フェイスラインのゆるみに喝! 刺さない美容鍼ですべてを上げる!』(光本朱美/文藝春秋)は、「刺さない美容鍼」Bi-baly(ビバリー)が付録についた豪華美容本。ジュエリーデザイナーの浪上依里さんがデザインしたというBi-balyはエッフェル塔をあしらったとても可愛いらしい一品。ポーチにも入るサイズなのに、使ってみると効果は抜群というのだから、すぐにでも試してみたくなります。

 マンガ家で大の美容好きでもある東村アキコさんも実際に「ビバリー」を体験。「本当にその場で効果が出る。私の“駆け込み寺”」と絶賛! 体験記を描いたマンガも収録されています。

 もし、顔のたるみやくすみが気になっているようでしたら、お手軽に自宅で、この究極のセルフケアをしてみてはいかがでしょうか。

 そもそも顔には25種類もの表情筋があると言われています。ほおのたるみは口を動かしたり物を噛んだりするときに使う側頭筋の凝りが原因。フェイスラインのたるみは頬筋や咬筋、眉間にシワが寄っていれば皺眉筋が凝っているはずです。「刺さない美容鍼」では直径3ミリという鍼先で、複雑な構造をした表情筋をピンポイントで刺激。鍼をすべらせたときにイタ気持ちいいと感じるくらいしっかりと圧をかけながら筋肉を刺激することで、血液やリンパを流し、肌の調子を整えることができるのです。

 本書では、短時間でたるみやほうれい線がとれるスペシャルプログラムを紹介しています。アラサーになり、最近顔のたるみが気になり始めている私も早速試してみました。

 洗顔後の肌にジェルやクリームをのせて鍼をすべらせていきます。顔のいろんなところをゴリゴリ。すべりが悪いと感じたらジェルやクリームを追加しましょう。本に沿ってやっていけば、簡単に行うことができます。やってみると、小さな道具なのに、表情筋に効いていくのがわかります。先端が細いため、一点に力が集まるから、力をかけやすいようです。痛いけど、とても気持ちがいい。痛いところは凝っているところなので集中的にリンパを流していきます。顔が中央に引き上がるようにイメージしながらやるのが効果的だとのこと。顔の半分を5分ずつ行っていきます。

 結果はこの通り。もともと顔色がくすんでいたのが血色が良くなり、ワントーン明るい顔立ちになりました。それにフェイスラインもすっきり。ぼやっといていた輪郭がくっきり。目の周りもクマが薄くなり、なんだか目そのものが大きくなったような…?簡単お手軽なのに効果は絶大のようです。

before
after

 この「刺さない美容鍼」は顔のたるみだけでなく、ほうれい線や眉間のシワ、マリオネットライン、口元のシワ、首のシワにも効果があるのだとか。5分でできる「刺さない美容鍼」。ポーチに入るコンパクトな道具を使ってあなたもこのセルフケアを試してみてはいかがでしょうか。

文=アサトーミナミ