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レビュー

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レビューの記事一覧(836件)

  • レビュー

    年間契約1000本の凄腕営業マン、殺人請負会社に入社。「2週間で2億円」を課せられ、どんな商談に挑むのか?【書評】

     何なんだこの得体の知れない男は——巧みな話術と緻密な戦略、拳銃を突きつけられても笑みを浮かべる度胸。最初は不気味にさえ感じていたのに、気づけば、この出来すぎる…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/29

  • レビュー

    「顔を洗うことで自分を褒めてみる」「家族との時間を仕事と捉える」…ユーモア満載! 土屋礼央流、人生後半を楽しくする思考法【書評】

     土屋礼央さんとは何者なのだろう。ハモネプ世代の私からすれば、やっぱりアカペラグループ「RAG FAIR」のリード・ボーカルのイメージが強いが、ラジオ好きの友人はラジ…

    文芸・カルチャー

    2025/8/29

  • レビュー

    金利上昇で、物価や家計はどう変わる? 今の時代の賢いお金の貯め方って? お金の常識をアップデート!【書評】

     突然だが、あなたは「お金」についてきちんと学んだことがあるだろうか。2022年から高校の家庭科でもお金や資産形成に関する授業が必修となったが、この春新社会人とな…

    ビジネス

    PR 2025/8/29

  • レビュー

    絶対に残業しないOLが晩酌を極める!栗山千明ドラマが話題の『晩酌の流儀』【書評】

     ページをめくるたびに飯テロ&酒テロの連続で、思わずお腹が空いてきてしまう『晩酌の流儀』(「晩酌の流儀」製作委員会:原作、小石川カナリ:漫画/KADOKAWA)。忙しい…

    マンガ

    2025/8/28

  • レビュー

    子どもだけでいる時に大地震が来たら? 親子で震災時の行動や約束を確認できる、シミュレーション型学習絵本【書評】

     多くの人の話題に上ったのではないかと思われる「7月5日に大災害が訪れる」という説。我が家の小1小3兄弟も学校から仕入れてきたようで、しっかり怯えていた。根拠のな…

    暮らし

    PR 2025/8/28

  • レビュー

    英国・東インド会社の初シェフパティシエになった江口和明さんが作る英国菓子本。そこには、いままでにない新しさがあった!【書評】

     このところアフタヌーンティーやスコーンが流行っているからか、英国菓子を食べる機会が増えていました。スコーンをおうちで作っていた時期もありましたが、子育て中だ…

    暮らし

    2025/8/28

  • レビュー

    恋を動かすのは5歳児の一言?イケメン大学生とシングルファーザーが紡ぐ愛のかたち【書評】

    『5000回のおやすみのあとで』(梅渋ちうこ/KADOKAWA)は、大学生とシングルファーザー、そしてその子どもとの穏やかな日常を描いたボーイズラブ作品だ。恋愛としての甘酸…

    マンガ

    2025/8/28

  • レビュー

    絶対に行ってはいけない心霊スポット。そこへ足を踏み入れる集団が…。超人気YouTube番組「ゾゾゾ」をコミカライズ【書評】

     蒸し暑い夏の夜。ゾッと背筋が涼しくなるようなホラー漫画『ゾゾゾ変』(ゾゾゾ:原作、タダノなつ:漫画/幻冬舎コミックス)をぜひおすすめしたい。  本作はYouTub…

    マンガ

    2025/8/27

  • レビュー

    静寂を愛する猫に、気立てのいい猫。愛情表現も自由さも十猫十色の猫たちとの暮らし【書評】

    『にひきといっぴき』『にひきといっぴき2 おかわり』(草間さかえ/KADOKAWA)は、大人気BL作家・草間さかえさんが送るコミックエッセイ。猫たちと過ごすかけがえのない日…

    マンガ

    2025/8/27

  • レビュー

    在宅勤務の理由を言わない父、不倫の母、不登校の息子。伊岡瞬が描くバラバラの家族は再生するのか?【書評】

     誰にでも起こりそうなことを秀逸なミステリ、サスペンスに仕立て、日常の手触りをガラリと変えてしまう作家の伊岡瞬氏。作家生活20年を迎えた2025年、話題作『朽ちゆく…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/27

  • レビュー

    カラオケが何者にもなれない大人を救う!? 仕事、子育て、人間関係…すべての悩める人へ送る、ダウナー系人生讃歌小説【書評】

     何者にもなれない自分をもてあましている。夢を追う時期はとうにすぎてしまったし、かといって誰かの特別な人になれる訳でもない。どこにいても自分の居場所がないよう…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/27

  • レビュー

    女性画家と“訳あり王子”の恋と困難! 多種族行きかう世界で宮廷を救うため命を懸けたゲームに挑む。米ロマンタジー『罪悪の王子たち』【書評】

     今話題の「ロマンタジー小説」をご存じだろうか? ロマンス(心を焦がす熱いロマンス小説)×壮大なファンタジーでロマンタジー。コロナを機に人気を集めはじめたといわ…

    文芸・カルチャー

    2025/8/27

  • レビュー

    お腹がすくのは生きている証。限界独身女子が取り戻す「食べたい」という小さな一歩【書評】

    『限界独身女子(26)ごはん』(的場りょう/KADOKAWA)は、タイトル通り心身ともに疲れ果てた26歳の独身女性を描いた物語。忘れかけていた「食べること」と向き合うことで、…

    マンガ

    2025/8/27

  • レビュー

    少々“劇薬”の育児書? 主婦クリエイターあぴママの『母を生きのびる本』は、自分と子どもを見つめ直すきっかけになる一冊【書評】

     SNS総フォロワー18万人、Instagramなどで娘・あぴちゃんとの日常を綴るあぴママさん。その独自の視点と鋭い分析力で多くの人の心に届いたエピソードが『母を生きのびる…

    出産・子育て

    2025/8/27

  • レビュー

    推しに認知されるなんてもってのほか!寡黙な手芸男子とゲーム好きこじらせOLに訪れたオフラインのラブ【書評】

     インターネットが発達した現在、匿名で本業とは別の活動を行っている人は少なくない。配信者として動画を投稿したり、インフルエンサーとして情報を発信したり…と、その…

    マンガ

    2025/8/27

  • レビュー

    不登校の少女と愛犬のトイプードル。出会いから看取りまで、愛にあふれた13年間が教えてくれる「犬と家族になること」の意味【書評】

    『おはよう、サンテ 不登校の私を救った愛犬との日々』(肥前ロンズ:原作、むぴー:漫画/KADOKAWA)は、原作者・肥前ロンズさんと愛犬のサンテが過ごした13年間を、やさ…

    マンガ

    2025/8/26

  • レビュー

    YouTubeチャンネル登録者数114万人! 吉本興業の人気芸人・はいじぃが綴る、自分らしく楽しく生きるコツ

     今の自分は10年前に思い描いていた自分になれているだろうか。このまま今の働き方を続けていって、10年後に自分は何者かになれるのだろうか。間違った道を歩いているの…

    文芸・カルチャー

    2025/8/26

  • レビュー

    最果タヒがキャラクターへ綴るラブレター。「愛」をテーマに、竈門炭治郎や葛城ミサトなど32人へ込めた思い【書評】

     二次元のキャラクターに恋をしたことがある。寝ても覚めてもその人のことが好きで、彼が生きている世界に住みたくて、「あーあ、異世界転生できないかな」なんて思った…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/26

  • レビュー

    “スーパーセックスワールド”をどう生きる?「アセクシャルかもしれない」主人公を通して描く、この世界の歩き方【書評】

    引用---- 「この世界はスーパーセックスワールドだ」 ---- 『女王様の電話番』(渡辺優/集英社)の冒頭の一文を読んで、「わかる……」としみじみうなずく人は多いのではな…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/26

  • レビュー

    『その本は』待望の続編! 又吉×ヨシタケのドリームコンビが今度は「お題」対決へ――ヨシタケ作品には登場しそうにないキャラも出現!?【『本でした』書評】

     芸人で作家の又吉直樹氏と、絵本作家のヨシタケシンスケ氏がタッグを組んだ書籍『その本は』(ポプラ社)。ふたりの男が世界中の「めずらしい本」を探し、その内容を王…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/26

  • レビュー

    天国に行ってもあなたのことが大好き。永遠の別れの先にある愛と優しさを描く『天国での暮らしはどうですか』【書評】

     大切な人や愛するペットとの別れは、誰にとっても避けられない。今はもう会えない大切な存在を思い出して、涙する日もあるだろう。  そんな心をそっと温めてくれる1冊…

    マンガ

    2025/8/25

  • レビュー

    あの必殺技の誕生秘話も描かれる「ダイの大冒険」前日譚! 物語は若かりしおなじみのキャラたちが登場する第二部へ『ドラゴンクエスト ダイの大冒険 勇者アバンと獄炎の魔王』【書評】

     先日、同年代で40代の友人と小学校時代の話をしていた時、「アバンストラッシュ」のマネをして傘を壊し、親に叱られたという経験が完全一致した。この年代の男子諸兄が…

    マンガ

    PR 2025/8/25

  • レビュー

    人生も食べることも、有限。余命1年のフードコンサルタントと町中華の看板娘が繰り広げる命がけの晩餐【書評】

     生きることには限りがある。食べることにも限りはある。 『あと365日の晩餐』(小太刀右京(チーム・バレルロール):原作、須田綱鑑:構成、半月板損傷:作画/秋田書…

    マンガ

    2025/8/25

  • レビュー

    綿矢りさ、恋愛小説の集大成『激しく煌めく短い命』。女性ふたりの青春時代から大人までの激しい恋を描く【書評】

     綿矢りさの恋愛小説は、おしなべて痛い。  それも多くの場合、2種類の痛みが込められている。一つは、繰り広げられる恋愛そのものがハードモードであること。もう一つ…

    文芸・カルチャー

    PR 2025/8/25

  • レビュー

    子どもたちの奇想天外な発想に、笑って泣いて共感必至! 育児のヒントも満載の大人気保育士漫画、待望の第2シーズン『ただいま! 保育士でこ先生』【書評】

     好奇心のままに突き進む幼児の行動や発言には、自由な発想や表現が溢れている。大人には奇想天外に映る行動は子どもにとってはごく自然なこと。まだ社会のルールや常識…

    マンガ

    2025/8/25

  • レビュー

    ルームシェアのお相手は1016歳のエルフ。路頭に迷う女子高生とエルフの異種族の同居生活【書評】

     神話やファンタジー作品に登場する架空の種族、“エルフ”。すらりとした体型や尖った耳が特徴的で、美しい容姿で描かれることが多い。神秘的な雰囲気を漂わせるその姿に…

    マンガ

    2025/8/25

  • レビュー

    行動生態学の専門家が「ポケモンの生態」をひもとく! ポケモンたちの“リアルな暮らし”がわかる、話題の『ポケモン生態図鑑』をレビュー

     1996年に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されて以降、世界中で絶大な人気を得ている「ポケットモンスター」、通称「ポケモン」。最初は151匹から始まったポケモン…

    文芸・カルチャー

    2025/8/25

  • レビュー

    オタクすぎる元アイドルが昭和へタイムスリップ。推しとの再会で取り戻すアイドルへの夢【書評】

     推し活全盛期ともいえる昨今、推しのいる方にぜひ読んでほしい漫画が『アイドルミーツアイドル!』(海野久遠/秋田書店)だ。いつの時代も変わらないステージで輝く…

    マンガ

    2025/8/25

  • レビュー

    「おかあさん」としての幸せな日々。そこへ乳がんが発覚して…家族の尊い日々を素直な言葉でつづる話題の漫画【書評】

     苦しみや悲しみは、私たちが生きていくなかで決して避けることのできないものだ。しかし、それらを大切な誰かと分け合うことができれば、その重みは不思議と軽くなるこ…

    マンガ

    2025/8/24

  • レビュー

    社畜OL、転職先は悪役令嬢の秘書でした。冷酷で優しいご主人様との異世界百合ファンタジー【書評】

    『限界OLさんは悪役令嬢さまに仕えたい』(ネコ太郎/秋田書店)は、社畜気質で「自分の価値」を見失っていた主人公が、悪役令嬢との出会いをきっかけに、かけがえのない居…

    マンガ

    2025/8/24