ダ・ヴィンチWebの紙の本、電子書籍のレビューページです。他にも、気になる書籍や作者のおすすめ新刊情報やランキングなども閲覧できます。本の購入・電子書籍のダウンロードに、ダ・ヴィンチWebをご活用ください。
2026年は夢枕獏先生の代表作『陰陽師』が、オール讀物に掲載されてから40周年という記念すべき年だ。 そのシリーズ最新作『陰陽師 氷隠梅ノ巻』(夢枕獏/文藝春秋)…
文芸・カルチャー
PR 2026/1/23
不器用で、ちょっと頼りなさそうな人が頑張っている姿を見ると応援したくなるものだ。『大丈夫だよ! ともペン』(茜りう/KADOKAWA)は、人間の世界で暮らすペンギンの…
マンガ
2026/1/23
一口食べたら体に染み入る。そんな料理といえば、スープではないでしょうか。レシピ本『ウー・ウェンの100年スープ』(ウー・ウェン/主婦の友社)によると、中国では、…
暮らし
2026/1/23
『ゼロかヒャクかの五十嵐くん』(杏堂まい/KADOKAWA)は、八方美人な性格がコンプレックスのヒロインが、人への感情が「ゼロかヒャクか」しかない同期男子に振り回される…
マンガ
2026/1/23
「逃げる」という言葉には、どうしても後ろめたさや弱さのイメージがつきまとう。しかし『夜逃げ屋日記』(宮野シンイチ/KADOKAWA)は、逃げることを否定せず、むしろ新た…
マンガ
2026/1/22
『執着じゃない好きなだけだよ』(もつお/KADOKAWA)は、大学時代の初恋と失恋とその後を、過激な筆致で描き出した恋愛コミックエッセイだ。恋心がいつしか執着へと変わる…
マンガ
2026/1/22
いつの世も、歴史は勝者側の視点から語られがちだ。敗れ、奪われ、踏みつぶされた者の怒りは、陰に押し込められてきた。『アンセスターズ』(島田雅彦:原作、これかわ…
マンガ
PR 2026/1/22
休日は社会人にとって何よりの楽しみだ。休日の前日には「休みに何をしよう」とワクワクしてしまって仕事に身が入らなくなることさえある。しかし、この感覚は社会人と…
マンガ
PR 2026/1/22
NHK朝ドラ「ばけばけ」のヘブン先生のモデルといえば、「小泉八雲」として知られるラフカディオ・ハーンのこと。明治期の日本に新聞記者として来日し、中学校教師などを…
文芸・カルチャー
PR 2026/1/22
「幸せな結婚って何だろう?」 この問いは多くの人にとって答えの出ない人生最大の難問のひとつだ。『新郎、交換します』(リアコミ:原作、やつるぎななこ:漫画/KADO…
マンガ
2026/1/21
『配信者・ハケンOLと手芸屋メロ』(らくだ/KADOKAWA)は、“推し”から始まる恋愛を描いたラブコメ漫画だ。 昼は制作会社で働き、夜は「ハケンOL」という名前でゲー…
マンガ
2026/1/21
マンガアプリ「マンガPark」で好評連載中のファンタジー漫画『シャンピニオンの魔女』(樋口橘/白泉社)の第7巻が発売された。TVアニメ放送中の本作、最新刊の展開がド…
マンガ
PR 2026/1/20
惚れっぽくて恋愛をするとポンコツになってしまう主人公・志乃と、ぱっと見は不良だが意外とウブな一面もあって可愛い年下男子の虎、そんな初々しい二人のカップルを描…
マンガ
2026/1/20
未婚で子育て経験も皆無な中、突然「双子の母親になってほしい」と告げられたら、あなたならどうするだろうか? しかもそれが王子様で、実質王妃兼継母という形だったら…
マンガ
PR 2026/1/20
リモートワークの普及により、都会から地方に生活拠点を移した人は多い。都会と比べて自然豊かで、土地が広くて……と、憧れている人もいるだろう。しかし縁もゆかりも無…
マンガ
2026/1/20
すばらしい活躍の一方で、チャリティイベントに参加したり、寄付をしたり、なんらかの社会貢献活動をしているトップアスリートは少なくない。日本人メジャーリーガーと…
文芸・カルチャー
2026/1/20
「休むことは大切」と言われても、休息が罪悪感に変わってしまうこともある。では、休むとは何だろうか。自分の欲求に正直に、「今したいことだけをするための時間」な…
マンガ
2026/1/20
日本では「繊細さん」などと訳される「HSP」。「ハイリー・センシティブ・パーソン」の頭文字を取った呼び名で、病気ではないが、先天的に感受性が強く敏感な気質を持っ…
マンガ
2026/1/19
日常の小さな出来事を、どれだけ大切にできているだろう。毎日を丁寧に生きること、その日々を愛おしく思うことは、実はとても難しい。『キジバトくん日記(2)』(初…
マンガ
2026/1/19
【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】 『穢れた聖地巡礼について』(桃井ゆづき:著、背筋:原作/KADOKAWA)は、映画化が話題の『近畿地方のある場所について』『口…
マンガ
2026/1/18
駅員が常時配置されていない“無人駅”。静かで寂れたイメージを持つ人がいるかもしれないが、『駅はあるうちに行け 全国無人駅ひとり旅』(小坂俊史/竹書房)では、それ…
マンガ
2026/1/17
『「推し」という病』(加山竜司/文藝春秋)は、さまざまな「推し活」をする人々を通じて、「推し」にまつわる精神構造やビジネスの課題、その先にある危険性をリアルに…
社会
2026/1/16
韓国の現代作家、チョン・ボラの短編集『呪いのウサギ』(関谷敦子:訳/竹書房文庫)が翻訳された。2022年に国際ブッカー賞の最終候補に、23年には全米図書賞翻訳部門の…
文芸・カルチャー
PR 2026/1/16
冬の寒い日、孤独を感じた時に読んでもらいたいのが、『夜が明けるとき猫がそばにいれば』(よしのくりこ/スターツ出版)。noteで実施された「コミックエッセイ大賞 wit…
マンガ
PR 2026/1/16
『めんつゆひとり飯』(瀬戸口みづき/KADOKAWA)は、読むだけで食欲と「自分でも作ってみたい」という気持ちを一気に刺激してくる漫画だ。 主人公・面堂露は、普通の…
マンガ
2026/1/16
結婚しても子どもを作らない、という選択はもちろんその夫婦の自由である。しかしもし、身近な人がそう言っているのを聞いたら眉をひそめる人もいるだろう。『DINKsのト…
マンガ
2026/1/15
【怖い場面あり、苦手な人は閲覧注意!】 『ボクんち事故物件(6軒目)』(松原タニシ:原案、宮本ぐみ:漫画/竹書房)は、芸人・松原タニシによる“実録ホラー”コミッ…
マンガ
2026/1/15
得てして親は、自分が育てたのだから我が子のことはちゃんと理解しているし、理解し合えてもいると思うものだ。しかし、成長し学校など親の目の届かない世界でも生活す…
マンガ
2026/1/14
保育園や幼稚園、習い事の発表会など、どんな子もいずれは経験する“初舞台”。緊張するかどうかはその子次第ですが、全力で応援したいのが親心です。『シャボンだまサー…
文芸・カルチャー
2026/1/14
【ホラー、グロテスクな表現がございます。閲覧にご注意ください。】 『戦慄怪奇ファイル コワすぎ!【人喰い河童伝説】』(羽生生純:漫画、白石晃士・ニューセレクト:…
マンガ
2026/1/14