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何なんだこの得体の知れない男は——巧みな話術と緻密な戦略、拳銃を突きつけられても笑みを浮かべる度胸。最初は不気味にさえ感じていたのに、気づけば、この出来すぎる…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/29
土屋礼央さんとは何者なのだろう。ハモネプ世代の私からすれば、やっぱりアカペラグループ「RAG FAIR」のリード・ボーカルのイメージが強いが、ラジオ好きの友人はラジ…
文芸・カルチャー
2025/8/29
突然だが、あなたは「お金」についてきちんと学んだことがあるだろうか。2022年から高校の家庭科でもお金や資産形成に関する授業が必修となったが、この春新社会人とな…
ビジネス
PR 2025/8/29
ページをめくるたびに飯テロ&酒テロの連続で、思わずお腹が空いてきてしまう『晩酌の流儀』(「晩酌の流儀」製作委員会:原作、小石川カナリ:漫画/KADOKAWA)。忙しい…
マンガ
2025/8/28
多くの人の話題に上ったのではないかと思われる「7月5日に大災害が訪れる」という説。我が家の小1小3兄弟も学校から仕入れてきたようで、しっかり怯えていた。根拠のな…
暮らし
PR 2025/8/28
このところアフタヌーンティーやスコーンが流行っているからか、英国菓子を食べる機会が増えていました。スコーンをおうちで作っていた時期もありましたが、子育て中だ…
暮らし
2025/8/28
『5000回のおやすみのあとで』(梅渋ちうこ/KADOKAWA)は、大学生とシングルファーザー、そしてその子どもとの穏やかな日常を描いたボーイズラブ作品だ。恋愛としての甘酸…
マンガ
2025/8/28
蒸し暑い夏の夜。ゾッと背筋が涼しくなるようなホラー漫画『ゾゾゾ変』(ゾゾゾ:原作、タダノなつ:漫画/幻冬舎コミックス)をぜひおすすめしたい。 本作はYouTub…
マンガ
2025/8/27
『にひきといっぴき』『にひきといっぴき2 おかわり』(草間さかえ/KADOKAWA)は、大人気BL作家・草間さかえさんが送るコミックエッセイ。猫たちと過ごすかけがえのない日…
マンガ
2025/8/27
誰にでも起こりそうなことを秀逸なミステリ、サスペンスに仕立て、日常の手触りをガラリと変えてしまう作家の伊岡瞬氏。作家生活20年を迎えた2025年、話題作『朽ちゆく…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/27
何者にもなれない自分をもてあましている。夢を追う時期はとうにすぎてしまったし、かといって誰かの特別な人になれる訳でもない。どこにいても自分の居場所がないよう…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/27
今話題の「ロマンタジー小説」をご存じだろうか? ロマンス(心を焦がす熱いロマンス小説)×壮大なファンタジーでロマンタジー。コロナを機に人気を集めはじめたといわ…
文芸・カルチャー
2025/8/27
『限界独身女子(26)ごはん』(的場りょう/KADOKAWA)は、タイトル通り心身ともに疲れ果てた26歳の独身女性を描いた物語。忘れかけていた「食べること」と向き合うことで、…
マンガ
2025/8/27
SNS総フォロワー18万人、Instagramなどで娘・あぴちゃんとの日常を綴るあぴママさん。その独自の視点と鋭い分析力で多くの人の心に届いたエピソードが『母を生きのびる…
出産・子育て
2025/8/27
インターネットが発達した現在、匿名で本業とは別の活動を行っている人は少なくない。配信者として動画を投稿したり、インフルエンサーとして情報を発信したり…と、その…
マンガ
2025/8/27
『おはよう、サンテ 不登校の私を救った愛犬との日々』(肥前ロンズ:原作、むぴー:漫画/KADOKAWA)は、原作者・肥前ロンズさんと愛犬のサンテが過ごした13年間を、やさ…
マンガ
2025/8/26
今の自分は10年前に思い描いていた自分になれているだろうか。このまま今の働き方を続けていって、10年後に自分は何者かになれるのだろうか。間違った道を歩いているの…
文芸・カルチャー
2025/8/26
二次元のキャラクターに恋をしたことがある。寝ても覚めてもその人のことが好きで、彼が生きている世界に住みたくて、「あーあ、異世界転生できないかな」なんて思った…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/26
引用---- 「この世界はスーパーセックスワールドだ」 ---- 『女王様の電話番』(渡辺優/集英社)の冒頭の一文を読んで、「わかる……」としみじみうなずく人は多いのではな…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/26
芸人で作家の又吉直樹氏と、絵本作家のヨシタケシンスケ氏がタッグを組んだ書籍『その本は』(ポプラ社)。ふたりの男が世界中の「めずらしい本」を探し、その内容を王…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/26
大切な人や愛するペットとの別れは、誰にとっても避けられない。今はもう会えない大切な存在を思い出して、涙する日もあるだろう。 そんな心をそっと温めてくれる1冊…
マンガ
2025/8/25
先日、同年代で40代の友人と小学校時代の話をしていた時、「アバンストラッシュ」のマネをして傘を壊し、親に叱られたという経験が完全一致した。この年代の男子諸兄が…
マンガ
PR 2025/8/25
生きることには限りがある。食べることにも限りはある。 『あと365日の晩餐』(小太刀右京(チーム・バレルロール):原作、須田綱鑑:構成、半月板損傷:作画/秋田書…
マンガ
2025/8/25
綿矢りさの恋愛小説は、おしなべて痛い。 それも多くの場合、2種類の痛みが込められている。一つは、繰り広げられる恋愛そのものがハードモードであること。もう一つ…
文芸・カルチャー
PR 2025/8/25
好奇心のままに突き進む幼児の行動や発言には、自由な発想や表現が溢れている。大人には奇想天外に映る行動は子どもにとってはごく自然なこと。まだ社会のルールや常識…
マンガ
2025/8/25
神話やファンタジー作品に登場する架空の種族、“エルフ”。すらりとした体型や尖った耳が特徴的で、美しい容姿で描かれることが多い。神秘的な雰囲気を漂わせるその姿に…
マンガ
2025/8/25
1996年に『ポケットモンスター 赤・緑』が発売されて以降、世界中で絶大な人気を得ている「ポケットモンスター」、通称「ポケモン」。最初は151匹から始まったポケモン…
文芸・カルチャー
2025/8/25
推し活全盛期ともいえる昨今、推しのいる方にぜひ読んでほしい漫画が『アイドルミーツアイドル!』(海野久遠/秋田書店)だ。いつの時代も変わらないステージで輝く…
マンガ
2025/8/25
苦しみや悲しみは、私たちが生きていくなかで決して避けることのできないものだ。しかし、それらを大切な誰かと分け合うことができれば、その重みは不思議と軽くなるこ…
マンガ
2025/8/24
『限界OLさんは悪役令嬢さまに仕えたい』(ネコ太郎/秋田書店)は、社畜気質で「自分の価値」を見失っていた主人公が、悪役令嬢との出会いをきっかけに、かけがえのない居…
マンガ
2025/8/24