スティーブ・ジョブズがストレスをためた時の行動がヤバすぎる!/『やばい世界史』⑤

エンタメ

2019/8/4

世界史に登場する偉人には、人並みはずれた“すごい”面がある一方、「まさか、そんな…」と思わず言ってしまう“やばい”面もあったのです。『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』(本村凌二:監修、和田ラヂヲ:イラスト/ダイヤモンド社)から、そんな偉人たちの“すごい”と“やばい”をご紹介します。

『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』(本村凌二:監修、和田ラヂヲ:イラスト/ダイヤモンド社)

■「スティーブ・ジョブズ」のここが“すごい”! コンピュータをみんなのものにした

『東大名誉教授がおしえる やばい世界史』(本村凌二:監修、和田ラヂヲ:イラスト/ダイヤモンド社)

 機械が大好きだった少年ジョブズは、高校生のとき、11才で電子ゲームを自作したIQ200の天才ウォズニアック(ウォズ)に出会います。このふたりが作った会社が、のちのアップル・コンピュータです

 当時コンピュータは専門家やマニアだけが使うものでしたが、ジョブズはかんたんに使えてカッコいいデザインにすれば、みんなが買うと確信していました。

 こだわりが強すぎて一時は自分が作った会社をクビになりましたが、その後復活して「iMac」というカラフルでおしゃれなパソコンを発売。世界中で大ヒットします。そして2007年、「iPhone」でスマホブームを作ったのです