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夏目漱石をよむ (岩波ブックレット―クラシックスと現代 (No.325))

夏目漱石をよむ (岩波ブックレット―クラシックスと現代 (No.325))

夏目漱石をよむ (岩波ブックレット―クラシックスと現代 (No.325))

作家
小森陽一
出版社
岩波書店
発売日
1993-12-20
ISBN
9784000032650
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夏目漱石をよむ (岩波ブックレット―クラシックスと現代 (No.325)) / 感想・レビュー

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Phai

アンテナ張りながら流し読みした程度ですが、「凡そ文学的内容の形式は(F+f)なることを要す。Fは焦点的印象又は観念を意味し、fはこれに付着する情緒を意味す」という夏目漱石の文学論を引用した箇所が印象的でした。おそらく、文学とは登場人物の認識を文字で表現することで、背後にある人物の心情をほのめかすものだという話ではないかと思いましたが、出典元を確認する必要があります。夏目漱石の「文学論」を読まなければです。

2016/08/24

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