読みたい本がここにある

Facebook Twitter LINE はてブ Instagram Pinterest

特攻隊と戦後の僕ら―「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」の軌跡 (岩波ブックレット NO. 386)

特攻隊と戦後の僕ら―「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」の軌跡 (岩波ブックレット NO. 386)

特攻隊と戦後の僕ら―「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」の軌跡 (岩波ブックレット NO. 386)

作家
今井雅之
出版社
岩波書店
発売日
1995-11-20
ISBN
9784000033268
amazonで購入する

特攻隊と戦後の僕ら―「ザ・ウインズ・オブ・ゴッド」の軌跡 (岩波ブックレット NO. 386) / 感想・レビュー

powerd by 読書メーター

なおっち

今井さんの言葉がどれも素直で真っ直ぐで、だからこそ等身大に感じられて、読みながら、嘘の無い熱意に心打たれた。 特攻隊という特化されたテーマを扱いながらも、本当に伝えたかったことは「如何に生きるか」ということだと感じた。 戦争が起きない方法として今井さんが提案したことが、本質を突いていると思った。 【「戦争には、政治家と佐官クラス以上の国家の上層部だけ行けば良い」と憲法に定めること】

2015/09/14

こっこ

「ザ・ウインズ。オブ・ゴッド」からの一気読み。岩波と今井氏との組み合わせも意外な気がするが、結構岩波から本出しているんですね。「ウインズ~」は単純な「反戦」劇、小説ではないと思うが、この本では戦争の愚かしさが特に強調され、結果「反戦」論と言って良い内容になっている。ある意味「岩波好み」に仕立てられているといえるかも。ともあれ今井氏には心から追悼の意を表したい。この本でも彼はやはり熱いのだった。

2015/06/08

感想・レビューをもっと見る