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子規句集 (ワイド版岩波文庫)

子規句集 (ワイド版岩波文庫)

子規句集 (ワイド版岩波文庫)

作家
高浜虚子
出版社
岩波書店
発売日
2015-06-17
ISBN
9784000073875
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子規句集 (ワイド版岩波文庫) / 感想・レビュー

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あめのち

子規の二千三百余句。高浜虚子選。 17音って研ぎ澄まされてる気がする(※毎週 プレバト!観てるだけのニワカですw)

2018/11/09

Tatsuhito Matsuzaki

夏には「... あつさ哉」、冬には「... 寒さ哉」の俳句を連ねる感性に親近感を感じつつも、死に臨んで詠んだ絶筆三句は「写生・写実」を極めた先駆者の遺作として胸を締め付ける想いが伝わった作品集です。 個人的に好きな句は 「名月や 彷彿として つくば山」 です。

2015/08/06

桐葉

高浜虚子選の俳句集。芭蕉ほど高尚ではないが通して読むと,博覧強記の人と思う。特に絶筆三句は,松山の記念館で見たときのことを思い出し,胸に迫った。自分が一番好きな句は「人にあひて恐ろしくなりぬ秋の山」。

2015/07/29

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