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グレイ・ラビットのおはなし (岩波少年文庫 4)

グレイ・ラビットのおはなし (岩波少年文庫 4)

グレイ・ラビットのおはなし (岩波少年文庫 4)

作家
アリソン・アトリー
フェイス・ジェイクス
石井桃子
中川李枝子
出版社
岩波書店
発売日
2000-06-16
ISBN
9784001140040
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グレイ・ラビットのおはなし (岩波少年文庫 4) / 感想・レビュー

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たつや

灰色ウサギだからグレイラビットなんですね。読む前はピーターラビットやシルバニアファミリーをイメージしてましたが、そこに、ムーミンも足したい気分です。基本、ほのぼのした動物のお話は癒されるので、好きです。アニメや人形劇で見てみたい。

2017/01/31

coco

挿し絵のイラストは可愛らしいけれど、お話自体は割と、きちんと自然の世界の摂理に沿って描かれているため、ハラハラしながら読み進めていく部分も多々ありました。働き者で心優しいグレイ・ラビットですが、仲間がピンチになったときに助けにいく行動力もあり、優しさだけでなく心の強さも感じました!

2021/02/20

おおた

読了後に「よかった」とため息一つ。3匹一つ屋根の下に暮らす、気取り屋の野ウサギ・ヘアとお調子者のリス・スキレルと献身的なグレイ・ラビット。刺激的な事件が起きるわけではないし、草食動物が卵のサンドイッチを食べたりもするけど、この小さな世界にいつまでも浸っていたいと想わされる。単なるおままごとに終始せず、時にはしっぽを取られたり、「だまされシチュー」を作るキツネに拐かされたりするところを、いかに小さいものの知恵で乗り切るかも楽しみ。ちがう挿絵が定番らしいが、本書のFaith Jaquesも丁寧な絵ですてき。

2016/01/30

免疫力爆上げした ♪みどりpiyopiyo♪

森のかわいい動物達の冒険物語を読みました。さっきの青い表紙の大型絵本とは挿絵違いです。訳は一緒。お話の感想はこちら↓  https://bookmeter.com/reviews/66778165 ■この版には 訳者あとがき があって、作者アトリーの生い立ちから、91歳で亡くなる直前までこのシリーズを書き続けたこと等が明かされます。大人のための美しい随筆、青少年のためのファンタジー、幼い人のためのお話と、多作だったのですね。(→続

2017/09/19

ヴェルナーの日記

「グレイ・ラビット」シリーズの最初の4作品が掲載されている。同作品は彼女が生涯を通して書き続けたライフワークのような作品であるだけに、アリソンの世界観がよく出ていて、人の気持ちを優しくしてくれる作品である。

2012/06/08

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