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源氏物語 (岩波現代文庫)

源氏物語 (岩波現代文庫)

源氏物語 (岩波現代文庫)

作家
大野晋
出版社
岩波書店
発売日
2008-09-17
ISBN
9784006001971
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源氏物語 (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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星菫

学者の「源氏物語」本を読むのは久しぶりなので新鮮だった。大野先生は女性を買いかぶっていらっしゃる。女だって貴公子が失敗する話は面白く感じますよ。

2019/10/18

わせりん

源氏物語の解剖。ある言葉を数えて傾向を見たり、執筆の順番を分析したりとあらゆる視点で考えいく。最古で最高の物語は果てしない。

2019/09/27

skydog

あらためて「源氏物語」を読み解くことの難しさを痛感した。 「源氏物語」に対しての言語学的なアプローチは大変素晴らしいものだ。語法について解説しながら、「若紫」グループと「帚木」グループ分の違いと特徴を明らかにしていく。 そして「紫式部日記」と「源氏物語」の関連付けなど……。 しかし、このようなところまで理解しないと「源氏物語」を理解することはできないようだ。 巻末に載せてある、これは解説と言って良いのだろうか?本書に寄せてある丸谷才一氏の「まぼろし電話」も必読である。

2015/07/29

MrO

名著です。言葉から迫る源氏物語。これは学者にしかできない仕事です。

2012/09/23

のんき

単行本も所持しているが、でかいので簡便なこちらも購入。

2009/04/03

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