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私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫)

私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫)

私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫)

作家
加藤周一
出版社
岩波書店
発売日
2009-02-17
ISBN
9784006031800
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私にとっての二〇世紀―付 最後のメッセージ (岩波現代文庫) / 感想・レビュー

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ネムル

倫理より科学が先立たないために、学問が足枷にならないために、世界の声に耳を傾けるために。アンゲロプロスのとりわけ大好きな『永遠と一日』が話題にあがり、テンション上がる。

2018/12/31

えふ

よく飲み込めないところがたくさんあるけど、面白かった。今を生きる世代が戦争の責任を抱え込むのは違うけど、日本人の持つどういった価値観が戦争を起こしたのかは、次に戦争を起こさないためにもきちんと振り返らなければいけない、というにはそうだなー、と思いました。学校の歴史の授業から何かを考えることってないからな。暗記だけ。

2013/09/29

ご〜ちゃん

「誰か人さまのことを聞いたり触れたりするとき、また聞きではいけないと思う」という言葉にその通りだと思った。自分の目で見て、自分で判断しようと思った。

2011/03/15

mamegohan

やっぱりスケールが違う。知識人とはかくあるべきです。言葉・ナショナリズムの章は一気に読めた。『文学』の定義に納得。

2011/08/10

hyuki

「言葉・ナショナリズム」には本当に感動させられ、私が文学について語るとき、いつも引用させてもらう。「文学者を破壊すること、殺すことはできるけれども、その文学の本質的な部分を、つまりそういう人間感情の表現を全部拭い去ることは出来ない。」

2009/07/02

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